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創業者アマー G. ボーズ博士の発明とボーズ創立の原点を映像化した ドキュメンタリー・フィルム「ドリーム アンド リーチ」が JAL 国際線全線の11月号機内エンターテインメントで放映

 

2015年10月1日

ボーズは、2015年11月1日(日)から11月30日(月)までの1ヶ月間*、JAL 国際線全路線で、ボーズ創立の原点と歴史を映像化したドキュメンタリー映画「DREAM + REACH」(ドリーム アンド リーチ)が放映されることを発表します。「ドリーム アンド リーチ」は、JAL 国際線全52路線(2015年10月1日現在)全クラスのシートで視聴可能な機内エンターテインメントシステム「MAGIC」にて、お楽しみいただけます。

非上場の研究企業「ボーズ」誕生の秘話が綴られたドキュメンタリー

今日オーディオ製品で知られるボーズは、1964年の創立以来50年株式上場をせず、真に価値をもたらすテクノロジーの発明を命題に歩み続ける研究企業。アカデミー賞受賞監督モーガン・ネヴィルによって、これまで明らかにされなかった黎明期の社史をはじめとして、50年に渡る革新の歴史が約20分のドキュメンタリー・フィルムとして映像化されました。

創業者アマー G. ボーズ博士の生い立ちからマサチューセッツ工科大学で研究に没頭するに至る原体験。またボーズ・コーポレーションの創立に至る動機と、ボーズ博士がその晩年に残した“最大の発明”とは。未発表の貴重な資料映像とボーズ博士に関わりの深い人物達の実録インタビューは、2014年末から2015年1月にかけて、全国7ヶ所のボーズ直営店内プライベートシアターにて300名限定でプレミアム上映され、大きな反響をいただきました。今回その反響にお応えし、より多くの方々へ向け、JAL 国際線の高品位な機内サービスとともに全シートでお楽しみいただくことができます。

JALファーストクラスで堪能できるボーズのテクノロジーを生んだ、博士の数式

JAL国際線ファーストクラスにも標準装備されている「ノイズキャンセリング・ヘッドホン」。周囲の不要な騒音を電気的に打ち消すことで、静かな環境で音楽などを楽しめるヘッドホンに採用されるノイズキャンセリング技術は、1978年ボーズ博士によって発明されました。ボーズ博士による最初の数式が生み出されたエピソードは、劇中で明らかにされています。

30年以上前に発明されたそのテクノロジーは、航空機パイロットの管制交信用ヘッドセットへの採用を経て、現在はJAL に搭乗するお客様をはじめ、音楽用ヘッドホンとして一般に広く使用されています。現在JALファーストクラス装備モデルに迫る性能を実現したインイヤータイプ(イヤホン)のQuietComfort 20 headphonesは、国際線機内販売でお求めいただくこともできます。


※1989年、初めて航空機用に実用化されたノイズキャンセリング・ヘッドセット(左)と、2015年6月よりJAL 国際線ファーストクラス8路線に標準装備されている「QuietComfort 25 JAL 専用モデル」(右)。

音量を上げすぎることなく音楽などを明瞭に楽しめるだけでなく、疲労やストレスの原因になる音が消えることで、長時間の移動でも快適に過ごすことができるこの発明は今や、大きな利便性を生み出す生活機能として世界中の人々に愛されるようになりました。

最高水準の心地よさを提供するJAL 国際線のキャビン。そしてボーズのテクノロジーが生み出す極上の静けさとともにその歴史を紐解くプレミアム・フィルムをぜひお楽しみください。

*月初および月末には、一部機材においてプログラム内容が異なる場合があります。