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会社概要

ボーズ・オートモーティブ株式会社

会社概要

 

1992年、米国「ボーズ・コーポレーション」オートモーティブ部門の日本法人として、自動車向けOEMシステムを提供する「ボーズ・オートモーティブ株式会社」が設立されました。 車種ごとに専用設計されたプレミアム・サウンドシステムは、数多くの自動車メーカーの上位車種に搭載され、現在、日本および世界の多数の自動車メーカーからボーズ・サウンドシステム付きの車が販売されています。

社名 ボーズ・オートモーティブ株式会社
本社 東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア →案内図
米国本社 Bose Corporation The Mountain Framingham, MA 01701-9168 USA
代表取締役社長 マーク・エル・マンセル
設立 1992年2月
事業内容 車載などOEM専用設計のボーズ・プレミアムサウンドシステムの開発・設計、輸入、販売

製品理念

当社は、次の5つのに製品理念基づいて音作りをしています。

  1. お客様に長期にわたって満足していただける製品作り
  2. ライブミュージックを正確に再生
  3. 回路技術、スピーカー、車室内音響特性、およびリスナーの聴感特性を包含したトータル・サウンドシステムの設計
  4. カスタムデザインで車種ごとに最高のシステムを開発
  5. ライブミュージックの感動を呼び起こす音楽空間を車室内に創り出す

ボーズ・オートモーティブの主な歴史

1983年 自動車業界初の専用設計・工場装着の純正サウンドシステムを、キャデラック・セビル、キャデラック・エルドラド、ビュイック・リビエラ、オールズモビル・トロネードの1983年型に導入。
1986年 高性能ウーファーを狭いドアフレームに内蔵し、低音パフォーマンスの改善を実現できるよう、4.5インチの磁気回路部を通常のスピーカーとは逆側に配置したネオジムドライバーを開発。このスピーカーは、ボーズの特許製品であるNd®ウーファーの先駆けとなった。
1988年 1989型日産マキシマが、米国で初の日産車としてボーズ・サウンドシステムを採用。
1989年 インフィニティ車として初めて、Q45用にサウンドシステムを設計。
1993年 1994年型マツダRX-7がマツダ車として初めてボーズ・サウンドシステムを搭載。 ボーズのホームエンターテーメント製品を基礎にしたボーズ・アコースティック・ウェーブガイド・テクノロジーを採用した最初の車でもある。アコースティック・ウェーブガイド・テクノロジーは、大型システムコンポーネントを必要とせずに、車室内でより豊かな低音再生を可能にした。
1994年 GMの「Tier 1 サプライヤー」のステータスを獲得。
1997年 ボーズNd®ウーファーを車載用として初めてシボレー・コルベットに採用。
1998年 Bose AUDIOPILOT™ノイズ補償技術が、1998年型キャデラック・セビルSTSに導入される。AUDIOPILOT™は、音楽信号を車の速度と外部から進入するノイズを車室内のマイクでモニターし、補償する技術。
2001年 ポルシェ車として初めて、2002年型ポルシェ911カレラとポルシェ・ボクスター用に専用設計のサウンドシステムを開発。
2003年 Bose Centerpoint®シグナルプロセッシング技術が、2004年型ポルシェカイエンで初登場。 Centerpointテクノロジーは、多くのステレオ音源を臨場感のあるバーチャルサラウンド・サウンドに変換する。
2004年 キャデラックXLRは、GM車として初めてTrueSpace®シグナルプロセッシング技術を採用し、より空間の広がりを感じさせる多重チャンネルサウンド体験を実現。
2008年 ポルシェ社より「年間最優秀サプライヤー賞」を受賞。
2009年 ボーズのエナジー・エフィシエント・シリーズのサウンドシステムをシボレー・ボルトに初めて搭載。エナジー・エフィシエント・シリーズはより小型化・軽量化されたコンポーネントを使用し、高い音響パフォーマンスを維持したまま、従来のシステムと比べ、約50パーセントの電力効率改善を実現したコンポーネントである。
日産フーガとキャディラック エスカレードにエンジンおよびパワートレインから生じる車室内の特定したノイズを削減する、ボーズ・アクティブ・サウンド・マネジメント・テクノロジーが初めて採用される。
2010年 GMより「年間最優秀サプライヤー賞」の4度目の受賞。ボーズは、2009年、2004年、2003年にこの栄誉に輝いている。
2011年 ルノーがボーズ・サウンドシステムを搭載したスペシャルモデル「BOSE® SPECIAL EDITION」を ヨーロッパで発売。
2012年 ボーズ・アクティブ・サウンド・マネジメント・テクノロジーが、キャデラックATSおよびXTSのセダンとビュイック・アンコールのクロスオーバーなどのGM新型車に採用される。