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The Bose Difference

ボーズ その音の違い

The Bose Difference

 

A passion for engineering. A love of music.

The Bose Difference

クルマの 分野において世界的に著名な、ある調査会社によれば、カーオーナー5人のうち4人の割合でボーズのサウンドシステムに好意的な評価をしています。多分に主観的になりがちな、音の好み、サウンドクオリティといった面で、なぜボーズの音は多くの方々に評価されているのでしょう。

その理由についてわたしたちは、実は本気でこう考えるのです。それは、DNAのためだと。人間は、何千年も昔から音楽を愉しむことを知っていました。スピーカーもアンプもレコードも、まだ想像の中にすらなかったような太古の昔から、です。人間には、ライブサウンドを聴きわける力が自然に備わっていたのかもしれません。

それは、わたしたちの体を構成するDNAの中に本能的に刻まれてきた能力。道を歩きながら、ふと耳にした音楽に「あ、これは生の音だ…」と感じたことはありませんか。そう感じたあなた自身の感受性が、なによりの証拠かもしれないのです。

精緻な音の再現への挑戦

けれど、ライブの音とそうでないものを鋭く聴きわけてしまう人間の能力こそが、音楽の原音再生を困難なものにしている理由でもある、ということも言えるのです。ボーズがみずからに課した唯一のテーマは、原音のもつオリジナルなパフォーマンスをできるだけ忠実に再現するということ。その目的のためには研究と開発はもちろん、つねにオーディオの分野でトップでありつづける強い自負心も必要でした。

ライブミュージックだけがもつ魅力の根源を探るため、世界でその名を知られたあらゆるコンサートホールの音響について研究をはじめたのは、もう40年も前のことです。そして、その音響空間のつくりは耳に届く音にどのような影響を与えているのか。さらに、音響心理学の観点から、人間は音をどのように受容し、認知しているのか。音と人間の耳の関係についてのこうした探求に関して、ボーズは自他ともに認めるエキスパートの領域に到達しました。そしてこれらの研究は、車載専用サウンドシステムを開発するうえで避けて通れない重要なカギを握っていたのです。

革新的な結果は、革新的なアプローチから

人間の指紋がひとりずつ違うように、クルマの形やデザインもモデルごとに異なります。それは音響設計にも影響を与えるクルマの個性。だから、ボーズのシステムの設計・開発は、クルマのモデルごとにオーダーメイドに近いやり方で行います。そのために欠かせないデジタル・シグナルプロセッサーも自社で開発。

私たちのスピーカーは小型・軽量ですが、音響の面で妥協したことはありません。必要とあらば、新しい評価実験用の機材はもちろん、新しいシステムを量産ラインに乗せるための工夫も惜しみません。その結果できあがる音は、そのクルマのためだけにあつらえられた、そのクルマでなければ聴けない、そのクルマ専用の音。クルマそのものがオーディオシステムの一部になっているのですから。

卓越したパフォーマンスは、音響工学のテリトリーを超える研究から

技術を尽くして積み上げた音のクオリティを、守ることもまた私たちの役割。たとえばAUDIOPILOT™は、音響の補償システム。路面状況や交通量の変化、ウィンドウやサンルーフの開閉など、音に悪影響を及ぼすさまざまな要因によるノイズの増減をリアルタイムでモニターし、音楽に必要な音だけを補正して聴かせるシステムです。音のクオリティを守るためなら、どんな小さなことで軽視しません。

ボーズのテクノロジーがつくる音

クルマの中に、BOSEの4文字があるかどうか、探してみてください。 クルマに搭載された上質なサウンドシステムは、細部まで気配りの行き届いたクルマ造りをさらに演出するのです。