Bose Japan


より良い音空間の提供

カスタムインストレーション

それぞれの空間に最適な音場を提供します

ボーズは、高い信頼性、明瞭な拡声、空間特性を考慮した音環境づくり、店舗やホールのインテリアを邪魔しないサイズや、セッティングの容易さ等、 高い品質を求められる業務用空間に適応する製品を長年にわたり徹底追求し開発しています。

そこから培われたノウハウで、ボーズは、アリーナやホール等の大規模空間や、ショッピングモールやビル設備等の中小規模空間に最適な音環境を提供いたします。


空間の特性と目的に合わせた最適なシステムを提供

音環境を構成する条件は、屋内であれば建築物の構造、壁材、反響などが関係し、野外では広さ、建物との位置関係などが挙げられます。どんなに優れた音響システムがあっても、設置される環境条件を計算に入れなければ、理想的なサウンドを得ることはできません。

カスタムインストレーションでは音響機器をコンポーネント単位で提供するだけでなく、使用される空間に対して最適な機器を完成されたシステムとして提供します。


音響設計ツールによる正確なシミュレーション

音響設計において、さまざまな要因から施工後に初めて問題点が発覚するケースは少なくありません。この問題を解決するために、ボーズでは計画中の空間におけるスピーカーの性能を完成後の音として聴くことにより、事前に評価・確認できるサウンドデザインツール「Auditioner(オーディショナー)」を開発しました。

プロジェクトの設計図面を基に独自のデザインプログラムを駆使し、専門の音響設計デザイナーが正確な音響設計を行います。設計の結果は、「Auditioner(オーディショナー)」によって、施工前に耳で確かめることができます。 この画期的な技術により、関係者に専門的な音響技術を要求することなく、全員が設計性能を正確に把握したうえでプロジェクトを進めることが可能になったのです。


正確な音響設計により不要な機材コストを抑え、音場を均一にすることが可能

ボーズの最新コンピューターシミュレーション技術により、空間、設備の設計段階から個々の案件の用途や規模に見合った過不足の無い正確な音響設計が可能です。必要以上に過度な機材を導入したり、後から不要な機材を追加する必要がありません。

また、空間特性を事前に考慮した設計と独自の指向性制御技術により、音響的に困難な条件下でも不要な残響の発生を抑え、均一な音質を実現。空間全体の音場を全帯域に渡って均一にすることができます。



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