「オーディショナー」はボーズ独自の音響心理学、音響物理学、そしてコンピュータサイエンスの各分野における技術を集積して生まれた、音響デザインの可聴化システムです。
「モデラー」によりデザインされた空間と音響システムは、実際に施工を行うことなしに「オーディショナー」により耳で聞いて確認することができます。
これまで「オーディショナー」により世界的に多くの音響設計が行われ、その正確な予測精度により、音響的に困難な空間においてもすばらしい音環境を提供することを実現しています。
サウジアラビアのメッカにあるモスク、アメリカの代表的な屋内スタジアムである「スーパードーム」、フロリダの「ユニバーサル・アイランズ・オブ・アドベンチャー」、さらに国内ではワールドカップの会場となった「宮城スタジアム」、ホンダ所有のレーシングサーキットである「ツインリンクもてぎ」をはじめ、スタジアムから教会まで、世界で100件以上の施設の音響システムが「オーディショナー」により設計されています。