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パフォーマンスを、次のレベルへ

アスリートのパフォーマンスに音楽が変化をもたらす

音楽は単に持ち運ぶだけでなく、ユーザーを目標に導いてくれます。アスリートにとっての目標とは、トップへと昇りつめることです。音楽がアスリートに与える影響は、科学によっても証明されています。音楽とアスリートのパフォーマンスとの明白な関係は、これまでに何度も研究によって証明されてきました。音楽がアスリートの力をさらに引き出し、集中力をより高めることが立証されているのです。

オリンピックで9つのメダルを獲得しているアリソン・フェリックス選手のようなアスリートに音楽が影響を与えているという事実も、意外なことではありません。フェリックス選手はいつも、ビヨンセの「Diva」を聞いて自分を鼓舞しています。「スプリンターは、スイッチをオンにして集中しないといけない」とフェリックス選手は話します。「周りは皆、勝利を目指す強豪ばかり。この曲を聞かないと、ゾーンに入って競技にのぞむことができない。重要な大会では必ず聞くようにしています」

トレーニング中にBose QuietComfort Earbudsを装着しているアリソン・フェリックス選手

Bose QuietComfort® Earbudsを装着しているアリソン・フェリックス選手

トレーニングの後、自宅でBose QuietComfort Earbudsを装着しているアリソン・フェリックス選手

スポーツファンにとって、アスリートと音楽のつながりを見いだすのは難しいことではありません。トレーニングや試合前のウォーミングアップ中のアスリートや、大会前にチームのバスから降り立つ選手たちが、スポーツヘッドホンや防滴イヤホンを装着している映像は、数多くメディアに登場しています。

では、アスリート自身は、スポーツにおける音楽の価値についてどのように考えているのでしょうか。話を聞かせてくれたのは、ボクシングの世界チャンピオンで総合格闘家のクラレッサ・シールズ選手、2020年ヘイズマン賞を受賞したフィラデルフィア・イーグルスのデヴォンタ・スミス選手、2020年ゴルフ全米オープン優勝者のブライソン・デシャンボー選手です。さらに、2021年のNFLドラフト1位、ジャクソンビル・ジャガーズのトレバー・ローレンス選手、ニューヨーク・ジェッツのザック・ウィルソン選手、シカゴ・ベアーズのジャスティン・フィールズ選手にも話を聞きました。

なぜ音楽はトレーニングやパフォーマンスに重要なのですか?

クラレッサ・シールズ選手: 私にとって音楽はセラピーです。よく考え事をするタイプなのですが、ノイズや人が多いところでは考えることに集中できません。音楽を聞けば、自分自身と対話して、周囲の雑音を遮断できます。あまり話したことはないのですが、よく聞くのはジャズやインストゥルメンタルです。音楽を聞いていれば試合当日まで心が穏やかなまま過ごせます。

デヴォンタ・スミス選手: とても静かな性格なので、ジムにいる間や試合前の準備では、音楽で自分の世界に入り込み、集中力を高めています。音楽がなければ、邪魔が多すぎて心が乱されてしまうからです。

ブライソン・デシャンボー選手: 音楽を聞くとハングリー精神が出てくるので、トレーニングやパフォーマンスにとても重要です。音楽があると、モチベーションを高く維持できます。音楽がないと体が動かないし、流れもつかめなくて、調子が狂ってしまいます。

トレバー・ローレンス選手: トレーニングや試合の準備をするとき、まず最初に取り組むことは音楽です。自分を鼓舞し、最高のレベルでトレーニングやパフォーマンスに挑む気分にさせてくれます。音楽なしでのトレーニングは考えられないし、むしろ不自然に感じるでしょうね。

ザック・ウィルソン選手: ジムで過ごすことが多いのですが、音楽を聞くとトレーニングに集中できます。自分を追い込み続けるための活力と刺激を音楽が与えてくれます。音楽がないと集中力を失いがちです。

ジャスティン・フィールズ選手: 音楽とトレーニングには深いつながりがあります。トレーニングの負荷や気分に合わせて音楽のテンポを選ぶことが好きです。音楽なしでトレーニングをすると変な感じがします。成果よりも苦しいことに気が向いてしまって、トレーニングがつらいものになりますね。

Bose QuietComfort Earbudsを装着しているクラレッサ・シールズ選手

Bose QuietComfort® Earbudsを装着しているクラレッサ・シールズ選手

音楽は実際に優位に働いていますか?

デシャンボー選手: 音楽そのものがアスリートに優位性をもたらすことはないと思いますが、一方で音楽を使って内に秘めた「闘争モード」に入ることができます。アスリートとしてのモチベーションを高め、最高のレベルと水準でパフォーマンスを発揮できるようなります。

ローレンス選手: 競争の優位性はマインドセットから生まれると思っています。私も含め、多くのアスリートが音楽によって精神と体を次のレベルに導くことができるからです。感覚を研ぎ澄ましたり、目の前のタスクに全力で集中したり、心身の状態を切り替えたりといったことが、音楽を聞くことでさらに強化されるのです。

ウィルソン選手: いかなる状況でも力を発揮するためには、精神をコントロールする必要があります。そのプロセスを音楽で加速し、最高レベルのパフォーマンスを発揮できるマインドセットを確立します。そういう意味では、音楽がアスリートに優位性をもたらすと言えるのかもしれません。

トレーニングや本番前に聞くプレイリストを教えてください

シールズ選手: 試合当日にはラップやゴスペルのプレイリストを作ります。ゴスペルを聞く理由は、神のご加護があってこそ、そのステージに立って勝利をつかめるからです。ラップは、自身の闘争心に語りかけて、今までの道のりを思い出させてくれます。そして、試合に挑むときでも、今までもっと厳しいことを成し遂げてきたことを忘れないでいられます。

スミス選手: 完璧なプレイリストにリック・ロスとリル・ウェインは外せません。昔のリル・ウェインがとても好きですが、それは彼が音楽にすべてをかけていたから。私も試合ではすべてをかけてプレーするので、リル・ウェインを聞いてそのマインドセットに入ります。テレビゲームや料理をするときには落ち着いた音楽を聞くことが多くて、アンソニー・ハミルトンをよく聞きますね。

フィールズ選手: どんな音楽も好きで気分によって変えています。リル・ベイビー、フューチャー、ヤング・サグなどのアトランタ・ヒップホップは本当に気分を上げてくれます。試合やトレーニングの前にベートーベンを聞いたりもするし、本当にいろいろです。プレイリスト以外では、ゆったり過ごす時間が好きなので、心が落ち着くR&Bが大好きです。

Bose QuietComfort Earbudsを装着しているザック・ウィルソン選手

Bose QuietComfort® Earbudsを装着しているザック・ウィルソン選手

Bose QuietComfort Earbudsを装着しているデヴォンタ・スミス選手

Bose QuietComfort® Earbudsを装着しているデヴォンタ・スミス選手

「自分を鼓舞する」以外ではどのように役に立っていますか?

シールズ選手: 実を言うと、考えすぎたり、頑張りすぎたりするところがあって集中できなくなることがあります。トレーニング、友達や人間関係、ビジネス、お金のことなど、考えることをやめない感じです。でもノイズキャンセリングヘッドホンを着けると、そういう考え事が消え去って、音楽だけに集中できるようになります。

スミス選手: 控えめな性格なので、周囲との距離が維持できると集中できます。別の世界に連れて行ってくれる音楽はとても心強いですね。

フィールズ選手: 静かな性格で試合前は誰とも話しません。音楽があれば、フィールドで最高のリーダーになれるマインドセットに入ることができます。自分を鼓舞するだけでなく、疲労から回復するときや、自分の時間が必要なとき、気持ちを整えるという意味でも大切です。

“音楽はその人の多くを語り、その人の一部”

– ブライソン・デシャンボー選手

Bose QuietComfort Earbudsを装着しているブライソン・デシャンボー選手

Bose QuietComfort® Earbudsを装着しているブライソン・デシャンボー選手

ゴルフのプレー中にBose QuietComfort Earbudsを装着しているブライソン・デシャンボー選手

Bose Sport Earbudsを装着しているブライソン・デシャンボー選手

勝利の瞬間にどんな音楽を聞きたいですか?

スミス選手: リル・ウェインの『The Carter IV』から曲を選びますね。私にとって史上最高のアルバムの1つなので、このアルバムの曲ならどれでも嬉しいです。

ローレンス選手: なかなか決められないですね。お気に入りのアーティストは、ジョン・メイヤーやドレイク、ジャスティン・ビーバー、リル・ベイビー、ジャック・ハーロウ、ケイシー・マスグレイヴス、アラン・ジャクソン、J・コール、ライオネル・リッチー、ザ・キッド・ラロイ、ポスト・マローンです。それぞれの楽曲を集めれば、人生のサウンドトラックを作れるくらい。

ウィルソン選手: ドレイクの大ファンで、『Nothing Was the Same』は今までで一番好きなアルバムの1つです。だから「Started From the Bottom」を聞くことができれば最高ですね。

チームメイトとの絆を深めるのに音楽はどのように役立ちますか?

デシャンボー選手: どんな音楽が好きかを他のゴルファーと話すのは本当に楽しいです。音楽はその人の多くを語り、その人の一部ですからね。

ウィルソン選手: チームメイトにおすすめの音楽を教わることが好きです。新人なので、プレイリストの曲を増やすだけでなく、チームの皆との関係を構築するのに音楽の話題は本当に役立ちます。

フィールズ選手: ロッカールームで音楽をかけるのは、フィールド上でもフィールドから離れてもチームの心を1つにするのにベストな方法だと思います。

“黙々と取り組み、結果で示す”

– ザック・ウィルソン選手

練習やパフォーマンスで静寂が必要になることはありますか?

スミス選手: 試合のフィールドに向かうときには、周囲を遮断する強いマインドセットが必要です。必ずしも応援してくれる人ばかりではないので、静寂の中で集中することで、自身や試合に気持ちを向けることができます。

デシャンボー選手: グリーンでのプレーや、難しいショットを打つときなど、集中する瞬間には、雑念のない精神と静寂が必要です。これがあるからこそ、自分と向き合い、勝利をつかむことができます。

ウィルソン選手: 試合でボールを持っているときは、周囲の音をすべて排除することが必要です。静寂の中で集中すれば、正確な読みや最高のプレーができるようになります。

Bose Sport Earbudsを装着しているジャスティン・フィールズ選手

Bose Sport Earbudsを装着しているジャスティン・フィールズ選手

Bose Noise Cancelling Headphones 700を装着しているトレバー・ローレンス選手

Bose Noise Cancelling Headphones 700を装着しているトレバー・ローレンス選手

ヘッドホンやイヤホンに求める機能や特長を教えてください。

シールズ選手: トレーニング中に無意味なことやネガティブなことを話している人がいたり、気が散ることを言われたりすると煩わしいので、ノイズキャンセリングは最高です。特にランニングや筋力強化のトレーニング、コンディショニングをするときには、ノイズキャンセリングのおかげでゾーンを維持して、目の前のタスクに集中できます。

スミス選手: ファッションにとても興味があるので、製品の見た目にはこだわりがあります。デザインを優先していない製品も多いですが、ボーズはその点でとても優れています。Bose QuietComfort® EarbudsHeadphones 700Sport Earbudsはどんな服とも合わせられるし、ノイズキャンセリングテクノロジーも最高ですね。

デシャンボー選手: 私が求めるのは、着けやすくて、快適性に優れた製品です。周囲のノイズをブロックして、環境を選ばずに使える製品がいいと思っています。

ローレンス選手: クリアでソリッドなサウンドと、リアルな音のように感じられる鮮明なビートを求めています。装着感も重要です。トレーニングでは、速くて激しい動きが多いので、迫力サウンドを維持したまま、外れる心配のないヘッドホンや防水イヤホンが必要です。

ウィルソン選手: ノイズキャンセリングが最優先です。私の大切にしている言葉で“黙々と取り組み、結果で示す”というものがありますが、ボーズ製品を使うと、邪魔するものが何もない、自分と音楽だけの世界を作り出すことができます。もう1つの重要な要素はフィット感ですね。Bose QuietComfort® Earbudsにはいろいろなサイズのイヤーピースが付いているので、ニーズに合わせて調整できるところがとても気に入っています。

フィールズ選手: ノイズキャンセリングも重要なポイントですね。邪魔なケーブルのないスタイリッシュなフィット感と、豊かでパワフルなサウンドがすばらしいです。

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