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カフェでQC35 IIミッドナイトブルーを着ける山根敏史

SATOSHI YAMANE

デザイナーとベーシスト。
2つの顔をもつクリエイター・山根敏史に欠かせないモノ

ファッションと音楽、2つの世界の第一線で活躍しているクリエイター・山根敏史。
人気ブランド「F/CE.」のデザイナーにして、日本屈指のインストゥルメンタルバンド「toe」のベーシストだ。
彼には欠かせないパートナーがいる。それが、ときに創造力、ときに安らぎを与えてくれる、
QC35 Ⅱがもたらす特別な時間を、彼の日常から探った。

ファッションと音楽。
2つのカルチャーを舞台に
活躍する山根敏史

1990年代後半からファッションデザイナーとして活躍し、2010年に自身のブランド「フィクチュール(現F/CE.)」をスタートさせた山根氏。同ブランドでは“旅”をコンセプトに掲げ、自ら世界中を飛び回っている。代官山の人気ショップ「ROOT」と世田谷の「NORDISK CAMP SUPPLY STORE by ROOT」の運営者でもある。
 

服を手に取る山根敏史
ベースを弾く山根敏史

一方、もう1つの軸であるインストゥルメンタルバンド「toe」は2000年に結成。ロックを感じさせる音で多くのファンを魅了する。特にライブパフォーマンスのインパクトは圧巻。FUJI ROCK FESTIVALでも多くのオーディエンスを熱狂させ、数々の海外ツアーも成功させている。

「音楽は趣味です」。そう語る山根氏だが、趣味と言うにはあまりにメジャーで影響力のあるバンドだ。ファッションと音楽、2つの“世界”で各国を多忙に飛び回る山根氏は、まさに“旅するクリエイター”と言えるだろう。

追求するのは、考え尽くされたカッコ良さ
クリエイションには“気分を乗せる音”が欠かせない

ひげを触る山根敏史

そんな山根氏のクリエイティブへのこだわりは深い。「僕が提案するのはプロダクトでも音楽でも、自分がカッコ良いと思えるものだけ」と語る。

「機能的かつ、心身ともにフィットしているのが理想。例えば、僕はロゴが主役のデザインは作りません。ロゴに頼ってしまうと、そこで停止してしまい、ギミックが取り入れにくくなってしまうので。もちろん否定はしませんよ。ただ、自分のスタイルとは違うんです」。

自分なりのカッコ良さを生み出すため、運動と読書に努めるというが、どのシーンでも欠かせないのが音楽だ。

「気分に応じて聴きたい音を。リラックスすることで無心になり、効率が良くなります」。

QC35 IIミッドナイトブルー

そして、その音と彼を繋げるのが、ノイズキャンセリング ヘッドホン「QC35 Ⅱ」。

「実は2台目。以前、旅行の際に持ってくるのを忘れてしまい、飛行機の中で購入しました。そばにないと不安なくらい、もう僕の一部なんです(笑)」。

頭に馴染むフォルム、Alcantara(R)という柔らかい素材でできたイヤーパッドなど、お気に入りポイントがいくつもある。

QC35 IIを持ち、笑顔の山根敏史

「光沢とマットのバランス、素材の質感とか、仕上げのテクニックが素晴らしい。僕もモノ作りしている人間ですから、粗があると気付いてしまうんです。でも、ビス1つとっても隙がなく、コストを削った部分が見当たらない。持っていてステータスになる逸品だと思っています」。

深い集中、濃い時間を生み出す
自分の思考だけがすべての世界

山根氏が利用するのは、例えばアトリエを離れた出先での仕事シーン。「QC35 Ⅱ」最大の武器、圧倒的なノイズキャンセリング機能が特別な一人きりの時間を与えてくれる。

QC35 IIのスイッチを入れる山根敏史

「いつどこであってもノイズキャンセリングをオンするだけで外界から遮断。自分の思考だけの世界に。雑音だらけのカフェですら、気持ちいいプライベートスペースに早変わりです」。

iPadにデザインデータを入れ、常にアップデートの意識がある彼にとって、無音のシチュエーションが自分で生み出せるのは非常に好都合。より優れたアウトプットを求めるのに、今やノイズキャンセリングが欠かせない。

iPadの上に置かれているQC35 II

「初めて触れたときは衝撃でした。ソロキャンプに行ったり、防音ルームに篭ったりなど、わざわざ作らないと無理だった環境が、スイッチひとつで手に入るのです。作業中なのに周囲の会話に聞き耳を立ててしまい、無駄な時間を過ごす……なんてこともなくなりました」。

QC35 IIを着けて、アイデアを練る山根敏史

凄まじい量の音に溢れる社会だけに、隣の人の声が届かないほどのパーソナル空間は価値が高い。「いろいろと試した結果、行き着いたのが『QC35 II』。レベルの違う無音状態が得られます」。クルマでたとえるならメルセデス・ベンツ。「密閉性が高いのに、圧迫感は皆無。この感覚に近いと思います」。

もちろん、音のクオリティにも納得。ベーシストとしての感性を磨き、デザイナーとしては現地の音楽を聴きながらインスピレーションをもらうにも打ってつけなのだ。

「『QC35 Ⅱ』はレンジが広く、低音が良く響く。“聴く”という行為が多い僕の周波数にマッチしています。スピーカーでは聴き取れない音すら拾うので、新しい発見も多いですね」。

長いフライトを自分だけの解放された時間に
スイッチひとつで、質の高いインプットを実現する

飛行機内でQC35 IIを着ける山根敏史

加えて、多忙な山根氏だからこそ、移動時間にも「QC35Ⅱ」は欠かせない。旅をテーマとする「F/CE.」のクリエイションや「toe」の海外ツアーに付き物の、長時間のフライトがそれに当たる。

「飛行機での移動中は携帯電話から解放される、誰にも干渉されない時間。今はノイズキャンセリングのおかげでゴーッという飛行機の音や他人の会話も気にならず、ノーストレスで過ごせるんです。インプットに最適な自分だけの密閉空間を作り出し、キンドルで必要な情報のみ蓄積します」。

不意の揺れによる恐怖感も無くなった。「不快な装着感が皆無だから、機内での睡眠の質まで良くなりました。12時間以上着けっ放しでも、耳が痛くならないのも驚きです」。

旅先でのアートギャラリー訪問の時間もいっそう有意義に。

「年齢とともに経験を積むと、新鮮に感じることが減り、明らかに吸収力が衰えますよね。しかしノイズキャンセリングによって静かな世界に入り込めば、指向性の強くなってしまったアンテナが、再び開き出すんです。作品に付いている英語のキャプションだってスムーズに入ってきます」。

海の底にいるような無音で研ぎ澄まされた空間は、クリエイターにとって理想的。

「必ず思考力や発想力が上がりますから、モノ作りに携わる人にはオススメです。クリエイションの方法はさまざまでしょうが、集中力の高まる環境は全員が欲しているはずですから。ただし、電車に乗っているときなどは、あまりの消音力で乗り過ごさないようご注意を(笑)」。

出展 : OCEANS 2018年12月21日 配信記事より転載

機内でQC35 IIを首にかける山根敏史

限定カラー

QUIETCOMFORT 35
WIRELESS HEADPHONES II

圧倒的.ノイズキャンセリング
QC35 IIはボーズの最高峰のノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドホン。Amazon AlexaとGoogleアシスタント搭載で、さらに便利に。外出先でも、話しかけるだけで、いろいろな操作が可能

QC35 II ミッドナイトブルーとトリプルミッドナイト
QC35 IIを着け、真剣な表情の瀬戸大也

DAIYA SETO

瀬戸大也が
成長し続ける理由

瀬戸さんがレースに挑むにあたり重視しているのは、いかに自分に集中するかだという。2013年世界選手権金メダル以来、コースに入場する場面からスタートの直前まで耳にしているQC35 II。自分に集中するための武器だという瀬戸さんが語るその凄さとは。