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システムメニューを使用する

システムメニューを使用して、必要に応じて次のシステム設定を調整できます。

オーディオ

注記: 選択項目を微調整する際には、オーディオの調整中に音声ソースを聴くと有効です。

Bass Compensation(低音補正): 低周波数再生。デフォルトでは「Normal」(標準)(0)に設定されており、-9~+14の範囲で調整できます。

Treble Compensation(高音補正): 高周波数再生。デフォルトでは「Normal」(標準)(0)に設定されており、-9~+14の範囲で調整できます。

Audio Processing(オーディオ処理): 「AUTOMATIC」(自動)を「USER ADJUSTABLE」(ユーザー調整可能)に変更して、「Settings」(設定)リストで追加のオプションを利用できます。

Input Levels(入力レベル): テレビ、ビデオデッキ、CATV/BS/CS、またはAUX機器からのアナログ入力またはデジタル入力。デフォルトでは「Normal」(標準)(0)に設定されており、-6~6の範囲で調整できます。内部ソースの音量とのバランスがとれるように機器の音量を設定できます。

ADAPTiQ®: 「Off」(オフ)に設定します。または、自動音場補正システムADAPTiQを実行した場合は「On」(オン)に設定します。ADAPTiQの効果を無効にするには、「ERASE」(消去)を選択します。

Expansion protocol(拡張プロトコル): ボーズの技術者による指示がない限り使用できません。従来のBose®製品でのみ使用します。 

CBL-SAT/VCR audio(CATV/BS/CS/VCRオーディオ): 5.1再生の代わりにテレビステレオに設定できます。

ビデオ

TV power(テレビ電源): 「Manual TV On/Off」(手動によるテレビのオン/オフ)を「Automatic」(自動)に変更できます。SCARTで接続されているテレビの場合は、「EURO」(欧州)を選択します。 

TV power status(テレビの電源の状態): 「TV Power」(テレビ電源)を「Automatic」(自動)に設定したときに、テレビセンサーで検出された状態を示します。それ以外の場合、この設定は調整できません。 

Widescreen TV(ワイド画面テレビ): 標準画面(4:3)からワイド画面(16:9)形式に変更できます。

Widescreen DVDs(ワイド画面DVD): 元のDVD形式から標準画面(4:3)形式に変更できます(一部のディスクにのみ適用されます)。

Video Connector(ビデオコネクター): 使用中のビデオコネクターの種類(コンポーネントまたはHDMI®)を反映するように変更できます。

TV Video Format(テレビの映像形式): 標準のモニター設定から複数形式のモニター設定に変更できます。

Video black level(映像の黒レベル): 画面上の黒レベルを強くすることができます(HDMIまたはコンポーネントビデオがTVに接続されていない場合)。

Video Resolution(ビデオ解像度): VS-2ビデオエンハンサーを使用している場合、ビデオソースの再生中に解像度設定を変更できます。

Persistent Video(映像を維持): VS-2ビデオエンハンサーを使用している場合、音声ソースを選択したときにビデオソースからのテレビ画像が画面に表示され続けるように設定できます。

Settings on TV(テレビの設定): VS-2ビデオエンハンサーを使用している場合、ビデオの「Settings」(設定)一覧がメディアセンターディスプレイのみ(テレビではなく)に表示されるように制限できます。

メディアセンター

Display brightness(ディスプレイの輝度): メディアセンターディスプレイの明るさを調整します(明るい: 4、より暗い: 1~3)。 

Display Language(表示言語): 英語から8種類の他言語の1つに変更できます。

Optical Source(光入力ソース): テレビ、ビデオデッキ、CATV/BS/CS機器、またはAUX機器について「None」(なし)から光オーディオに変更できます。

Digital Audio Output(デジタル音声出力): 接続されたデジタル音声ソースとの互換性を高めるためにパルス符号変調(PCM)に変更できます。

Tuner spacing(チューナーの調節単位): AMとFMを選局する場合の標準の調節単位を、地域の別の標準に変更できます。

リモコン

TV Brand and Code plus Device, Brand, and Code for CBL-SAT, VCR, and AUX(テレビのメーカーとコード、およびCATV/BS/CS、ビデオデッキ、AUX機器、メーカー、コード): 各機器をリモート操作できます。

TV Control(テレビコントロール): AUX機器、ビデオデッキ、またはCATV/BS/CS機器(テレビではない)のいずれかが「TV source」(テレビ機器)ボタンに反応するように選択できます。

Remote version(リモコンバージョン): 文字多重放送または録画操作をコントロールするように一部のリモコンボタンの機能を変更できます。

IR control(IRコントロール): IRコマンドを使用(「On」(オン))して別のリモコンでシステムをコントロール(「Teach」(学習))するように変更できます。

DVDロック

Create, confirm, enter, and change password(パスワードの作成、確認、入力、変更): 一部のビデオの使用を制限するために設定できます。

Lock disc(ディスクのロック): 権限のないユーザーによる再生を防ぐために使用できます。

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