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ボーズのサステナビリティ

社長兼COOからのメッセージ

社長兼COO、ジム・スキャモン

「この1年は試練の年となりましたが、私たちはさらなる強さと、対応力を身に付けました。多くの課題に直面する中で、私たちは、従業員同士、生活を共にする地域社会、共有するこの地球についての理解を深めることができたのです」

ジム・スキャモン

社長兼COO

新型コロナウイルスへの対応

新型コロナウイルスのパンデミックを通して、当社は、従業員とその家族の安全と健康を確保することに最優先で取り組んできました。会社が従業員の保護と支援のための断固とした措置を講じる一方で、従業員は世界での業務の継続性を確保し、地域社会での新型コロナウイルスの救援活動を支援するため、精力的な取り組みを進めています。こうした取り組みの成果は、当社の従業員と事業の対応力と忍耐を示すものでもあります。

サステナビリティに対するアプローチ

サステナビリティの意識が、日々の仕事に浸透し、私たちの考えや事業遂行の礎になることを目指しています。

ボーズのサステナビリティレポート2021の表紙

サステナビリティレポート

サステナビリティレポート2021では、過去2年間のボーズの最も影響力のあるサステナビリティへの取り組みが紹介されています。ボーズの現在と過去の記事を読むことで、ボーズの進展についての詳細を知ることができます。

責任あるサプライチェーン

ボーズ製品の製造と市場への展開には、サプライヤー、契約メーカー、販売店によるグローバルなシステムが不可欠です。倫理と責任に基づいた誠実な事業を行うというボーズの価値観を、サプライチェーンの末端に至るまで徹底させるため、当社では、各サプライヤーが環境、社会、ガバナンスの基準を満たすよう常に監視しています。

再生可能エネルギーを支援

2018年、マサチューセッツ州フラミンハムの本社に設置された1.7 MWのメガソーラーシステムの稼働が開始されました。フラミンハムの多くのボーズ施設に電力を供給し、マサチューセッツ州の再生可能エネルギー目標の達成に役立っています。