ライラ・スナイダー

最高経営責任者

ライラ・スナイダー - CEO

ライラはボーズを象徴するWave radioで初めてボーズのサウンドに触れました。大学院時代にお金を貯めてこのシステムを購入し、小さなアパートメントの部屋全体を音楽で満たしていました。


ライラ・スナイダーは、Bose Corporationの最高経営責任者(CEO)を務めています。同職において、コンシューマーオーディオ、オートモーティブ、オーディオテクノロジー事業の全般を統括しています。また、ボーズ取締役も兼任しています。ボーズのコンシューマーオーディオ事業には、プレミアム/ラグジュアリーブランドのボーズ、McIntosh、Sonus faberが含まれます。


60年以上にわたり、研究とエンジニアリングへのたゆまぬ追求を基盤に発展してきたボーズ。音の科学を進化させ、家庭内、移動中、車内、さらにはその先へと広がる革新的なオーディオテクノロジー開発するため、専用の音響研究ラボを擁しています。同氏のリーダーシップのもと、ボーズはこのミッションを推し進め、さらなる成長を目指しています。自社ブランドの枠を超え、パートナーシップを通じて何百万人もの人々にボーズのオーディオテクノロジーや音響体験を提供し続けています。


ボーズに入社する2020年以前は、Pitney Bowes Inc.の執行副社長を務め、同社のコマースサービス部門を率いていました。また、McKinsey & Companyのパートナーとして15年間、テクノロジー、メディア、通信分野でクライアントへのコンサルティングに従事しました。


さらに、米国最大級の住宅建設会社PulteGroup Inc.の取締役、マイアミ大学同窓会理事会の理事を務めるほか、MIT工学部の学部長諮問委員会のメンバーとしても活動しています。


マサチューセッツ工科大学で機械工学の修士号と博士号、マイアミ大学で機械工学の学士号を取得しています。


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