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社長兼CEOからのメッセージ

フィル・ヘス、社長兼CEO

私たちは、今後のボーズを形作る新たな戦略に意欲的に取り組んでいます。同時に、私たちの現在の行動が将来の世代に与える影響も常に意識していかなければなりません。

サステナビリティ(持続可能性)の基盤となるのが、今日のニーズに沿った行動を取りつつ、将来の世代でも未来のニーズに沿えるようにするという考え方です。私はこの考えに賛同しています。ボーズがサステナビリティの活動に取り組み、今後も継続していくのはそのためです。

他の企業と同様に、ボーズもサステナビリティの理念と実践に従って事業を運営する責任を負っています。その点において、この1年のボーズの進歩には、私自身、満足しています。ティファナにあるボーズの製造工場では、エネルギー消費の削減と地域社会への貢献の拡大という目標を達成しました。ボーズのエンジニアコミュニティは、法規制の施行よりも前に、環境に害を及ぼす物質を特定し排除するプロセスを自ら確立しました。また、BOSE SLEEPBUDS™では、快適な睡眠をサポートするという新たな製品カテゴリーを作り出しています。

もちろん、これだけではありません。ボーズのサステナビリティレポート2019では、この他の事例を多数ご紹介しています。このレポートで紹介している事例が実現したのは、ボーズ従業員の思慮深い行動があってこそです。私たちは、現在、そして将来の世代のために、一人一人が違いを生み出せると自覚して行動しています。

ボーズは、世界をより良くするため、サステナビリティの活動に取り組んでいきます。これからの1年、どのような成果を挙げることができるのか楽しみにしています。

敬具
フィル・ヘス
社長兼CEO

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