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社長兼CEOからのメッセージ

フィル・ヘス、社長兼CEO

フィル・ヘス

社長兼CEO

「変化が著しい世界において、サステナビリティは大企業にとって重要であり、私個人にとっても大切なのです。サステナビリティへの取り組みが始まって以来、環境への影響を削減し、大きな社会的貢献をもたらすことを目指した、ボーズのビジネス活動の進化を提唱してきました。こうした取り組みは、ボーズのエッセンス&バリュー(本質と価値観)を有意義に反映するものですが、それ以上に重要なことは、これらの正しい行動により、将来の世代が今日の私たちと同じように、繁栄する機会を持てるようになることだと考えています。

私たちが、これらの目標に大きく前進していることを報告でき、大変嬉しく思います。これは、ボーズはもちろん、この世界をより良くしようとする従業員の取り組みのおかげです。ボーズのサステナビリティ活動は、今まで多大なる成果をもたらしました。過去1年間のハイライトを、ぜひご覧ください。

• マサチューセッツ州フラミンガムの本社キャンパスに、大規模な1.7 MWの太陽電池パネルを設置。キャンパスの大部分へ電力を供給するのに十分な電力をもたらします。

• メキシコのティファナにあるボーズの製造工場では、エネルギー使用および廃棄物の削減、従業員エンゲージメントおよび地域社会へのサポートの拡大を掲げた、2020年目標に向けて大きな進展がありました。

• マサチューセッツ州フラミンガムにて、大多数の従業員がボーズの2017 Consumer Electronics Volunteer Service Dayに参加。公有地の清掃、DVシェルターとの活動、低所得者向け住宅や、子供向けサービスを提供する非営利団体の支援を行いました。

• 正式なライフサイクル評価(LCA)を実施し、原材料、製造から使用、生産終了までにおいて、ボーズ製品が環境に与える影響を評価。このLCAによって、改善点が明らかになり、その対応への機会を見出してくれました。

• ボーズのグローバルサプライチェーン部門とグローバルセールス部門が、サステナビリティの留意事項を、年間戦略計画のプロセスに組み込みました。

こうした素晴らしい取り組みが行われているとはいえ、私たちはスタート地点に立ったばかりです。これまでボーズは、従業員の草の根レベルの取り組みをサポートし、企業のサステナビリティに関する基本的な事業慣行を確立することで、成果を達成してきました。過去1年間の環境的・社会的アクティビティの進捗を公開するこのレポート自体が、責任ある企業に期待される事業慣行の一例です。

しかし、わたしはこの取り組みの次のステップについて、よく考えを巡らせます。ボーズの取り組みが最も意味を持つ分野において、一般的な事業慣行の枠を超え、新しい水準を設定することができるでしょうか?来年、さらに大きな目標を持てるトピックを特定し、ステップアップを図り、リーダーシップを示すことを目指し、チームとともに努力することを楽しみにしています。取り組みと決断力により、私たち以上のものを次の世代が手にすることができるよう、世界を変えていければと思います。


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