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ProFlight Series 2 Aviation Headset

最小クラスで最軽量、最高峰の装着感を誇る航空機用ヘッドセットが、さらに進化。

お試しいただいてご満足いただけない場合は、購入から30日以内であれば全額返金いたします。

概要

「重さ」アイコン

わずか127.6グラムの最新型

「コミュニケーション」アイコン

新設計タップコントロール式トークスルーコミュニケーション

「ケーブル」アイコン

新しい薄型フレキシブルケーブル

「Bluetooth/ヘッドセット」アイコン

Bluetooth®対応/非対応モデル

「ノイズキャンセリング」アイコン

アクティブノイズキャンセリング

「認定」アイコン

FAA TSO、E/TSO-C139A認定

「選択式キャンセリングモード」アイコン

3つのノイズキャンセリングモードを選択可能

「マイク」アイコン

簡単なマイク調整

新機能・改善された機能

Bose ProFlight Series 2 Aviation Headsetが新登場

ProFlight Aviation Headsetは航空機パイロットや一般航空機の操縦室での用途向けのヘッドセットです。ProFlight Series 2はパイロットに要求される厳しい条件に応えて改良された最新モデルです。

新しいProFlight Series 2は、オリジナルモデルでパイロットから高く評価されたすべてのテクノロジー、ノイズキャンセリング機能、クリアな音質はそのままに、さらなる小型・軽量化を追求して最高峰の装着感を実現した航空機用ヘッドセットです。

ProFlight Series 2 Aviation Headsetの特長

デジタルアクティブノイズキャンセリング
周囲のノイズが大幅に低減されるため、無線の音量を下げても内容を聴き取ることができます。

Bluetooth®接続とオーディオ優先機能
モバイル機器、オーディオシステム、電子フライトバッグにワイヤレスで接続。Bluetoothの音声とインターコムの音声を同時に聴いたり、インターコムでの交信中は一時的にBluetoothをミュートしたりできるオーディオ優先機能を備えています。

わずか127.6グラムの最新型
長時間の使用時にも快適な装着感を実現。

3つのモードが選べるノイズキャンセリング機能はLowモードの機能が向上
ユーザーの好みや騒音環境に応じてレベル調整が可能です。

新設計タップコントロール式トークスルーコミュニケーション
どちらかのイヤホンをダブルタップすると音声が最適化され、インターコムを付けた状態で周囲と会話ができます。

新しい薄型フレキシブルケーブル
より軽く柔軟になったケーブルでさらに移動がしやすく、収納も簡単に。

簡単なマイク調整
マイクとアームの微調整がしやすい新型のマイクウィングレットを搭載。クリアで聞き取りやすいノイズキャンセリングマイクは、送信中の周囲の騒音を減らします。航空機の「ホットマイク」(PTTシステム)に対応した設計です。

ProFlight Aviation Headset Series 2を装着するパイロット

さらなる軽量化を実現

ProFlight Series 2は、わずか127.6グラム。長時間のフライトでも、ずっと快適に過ごせます。

ケーブルはさらに細く、軽量化して柔軟性がアップ。装着したままでも動きやすく、ケースからの出し入れや、保管もしやすくなりました。

状況に合わせて簡単に設定

3つのレベルが選べるアクティブノイズキャンセリングに、モバイル機器、オーディオシステム、電子フライトバッグとのワイヤレスBluetooth接続*、主要機能を操作できる使いやすいコントロールモジュールを装備。付属のストラップを使えば、フライト中もコンパクトに保管できます。

*一部モデル。Bluetooth非対応モデルもあり。

ProFlight Series 2のコントロールモジュール
「Bose Connectアプリ」アイコン

 

Bluetoothの操作や優先設定が簡単にできるBose Connectアプリ

モバイルデバイス、オーディオシステム、電子フライトバッグにワイヤレスで接続できるオプションのBluetooth機能や、Bluetoothの音声とインカムの音声を同時に聞いたり、インカムでの通信中は一時的にBluetoothをミュートしたりできる、オーディオ優先機能を備えています。

Bose Connectアプリを使うと、Bluetooth音声の共有や、接続管理、ペアリング/ペアリング解除、デバイス名の変更が簡単に行えます。

スマートフォン画面のBose Connectアプリ

長期間の耐久性

外見からは想像できないほど軽く、驚くほどタフ

設計の確かさを検証するラボでの徹底的なテストを通し、過酷な環境での長期間の使用にも耐える堅牢性を実証。こちらのビデオで、オリジナルモデルのテストの様子をご覧いただけます。5年間の国際保証付きで、さらに安心してご利用いただけます。

Tech Video

実践的な工学技術

ProFlight Series 2はコンパクトなボディに、30を超える米国一般特許、およびデザイン特許を組み込んでいます。

最適なヘッドセットをお選びください

新型のProFlight Series 2とA20 Aviation Headsetは、いずれもボーズの長年にわたる研究開発の成果が集約された製品です。両製品ともFAA TSO/EASA E/TSO-C139a認定済みで、高度なノイズキャンセリングテクノロジーを搭載。操縦室の環境に合わせてご利用いただけます。

ProFlight Series 2 Aviation Headset

新型ProFlight Series 2 Aviation Headset

加圧噴射など、ある程度のノイズ環境の航空機を操縦するパイロット用インイヤーヘッドセット

A20 Aviation Headset

A20 Aviation Headset

騒音が激しい環境用のアラウンドイヤーヘッドセット

お問い合わせ

#BoseProFlight

Bose ProFlight Series 2を装着したフライトの写真を共有してください。このページで紹介させていただきます。Instagramに、ハッシュタグ#BoseProFlightまたはメンション@BoseAviationをつけて投稿してください。

仕様

外形寸法/質量

  • ProFlight Aviation Headset:21.4 cm H x 16.1 cm W x 8 cm D (127.6 g)

入出力

  • TWINプラグ、5ピンXLR、6ピンLEMOの各プラグに対応

その他の仕様

単3アルカリ電池2本
• Bluetoothオン: 25時間以上
• Bluetoothオフ: 45時間以上
電源電圧: 10~32VDC
平均電力消費量: 250mW

同梱物

  • ProFlight Series 2 Aviation Headset
  • キャリーケース
  • キャリーケースフック
  • 単3乾電池(2本)
  • コントロールモジュールホルダー
  • StayHear+チップ3サイズ(S、M、L)

よくあるご質問

ProFlight Series 2は前のモデルとどのような点が違うのですか?

お客様の声をもとに、いくつかの改善がなされています。まず、ケーブルの細型・軽量化、柔軟性の向上により快適性と安定性を高めています(前モデルより11グラム軽量化)。次に、タップコントロール式トークスルーコミュニケーション機能を改善し、マイクの位置合わせと調整がしやすいウィングレットを装備しました。さらに、キャリーケースに持ち手とカラビナを追加し、開きやすいデザインにして、出し入れや持ち運びをしやすくしました。

ProFlight Series 2とA20ヘッドセットの違いを教えてください

これらは、Bluetooth機能、ステレオ/モノ選択、自動オン/オフなどの機能は共通ですが、基本構造がまったく異なる別々の製品です。A20はアラウンドイヤータイプのヘッドセットで、単発機のような騒音の激しい航空機での使用を想定しています。ProFlight Series 2はヘッドバンド式のインイヤー型で、一般的なジェット機など比較的騒音の少ない航空機向けです。

ProFlight Series 2にはどのようなモデルやタイプがありますか?

ProFlight Series 2 Aviation Headsetはさまざまな構成が選べます。モジュールに応じて選べるコネクター構成は、それぞれBluetooth対応/非対応モデルのデュアルプラグ構成と5ピン構成が用意されています。民間機と軍用機ともに対応し、一般的なプラグ構成がとられています。

デュアルG/Aプラグ(PJ 068、1/4インチステレオ): ヘッドセットを機内インターコムにデュアルプラグで接続します。電源は機体でなく、2本の単3アルカリ電池を使用し、45時間以上動作します。パイロット向けのヘッドセットとして最も一般的なタイプです。

XLR 5ピン: エアバスプラグと呼ばれる、機体側とモノラル接続するタイプで、システムによっては機体からの電源供給が可能です。ヘッドセットを切り離すと電源が自動でバッテリーに切り替わり、電源への接続や切り離しにわずらわされることなく使用を続けられます。

XLR 7ピン: 最新のARINC規格対応の構成で、バイノーラル音声、機体電源のほか、オーディオアース、マイク、EMI/EMFシールドに対応します。まだ使用範囲は限られますが、新しいプラグタイプとして航空産業に導入が進んでいます。

6ピンコネクター接続(LEMO): ヘッドセットを6ピンコネクターで機体側に接続して直接電源をとります。ヘッドセットを切り離すと電源が自動でバッテリーに切り替わり、電源への接続や切り離しにわずらわされることなく使用を続けられます。*

*ボーズのアダプターを使って6ピンコネクターをデュアルG/AプラグやU174に変換すれば、さらに柔軟に接続に対応することができます。

眼鏡をかけたままProFlight Series 2を装着できますか?

はい。耳の少し後ろの上側にサイドパッドがあり、ヘッドセットを付けた状態で眼鏡の装着と取り外しができます。ノイズリダクションや快適性を妨げることなく、お好きなフレームをお使いいただけます。

マイクは左右どちらにも付け替え可能ですか?

はい。一体型のブームマイク/ケーブルアセンブリはヘッドセットの左右どちらにも取り付けできます。コネクターのガイド部分を合わせることで、工具を使わずにケーブルを簡単に交換できます。

ProFlight Series 2の電池の駆動時間はどのくらいですか?

ProFlight Series 2は2本の単3アルカリ電池を使用して、一般的な航空機の騒音環境で45時間以上動作します。連続してBluetooth機能を使用する場合の駆動時間は25時間以上です。電池の種類、騒音の状況、使用する機能によって駆動時間は変わります。電池の交換が必要になると、ヘッドセットのインジケーターが交換時期を知らせます。

充電式電池は使用できますか?

充電式電池の成分によってはフライト時の駆動時間が45時間よりも短くなるので、使用はお勧めしません。電池のステータスランプの点灯も正確でなくなり、黄色が点灯した時点の残り時間は、通常の単3電池の場合の8時間よりも短くなる可能性があります。

リチウムイオンバッテリーは使用できますか?

リチウムイオンバッテリーは、通常の電池より電圧が高いので使わないでください。

自動オン機能はどのように動作しますか?

機体側の電源(6ピン、7ピン、5ピンXLR)を使用できるヘッドセットは、機体の電源が入ると自動で電源がオンになります。コントロールモジュールの電池部分のスイッチにより、この機能を設定できます。

自動オフ機能はどのように動作しますか?

ProFlight Series 2は、ヘッドセットが使用されていない状況が数分続くと、自動で電源がオフになります。電源が切れるまでの時間は、状況に応じて6分から45分まで幅があります。

TSOとはなんですか?なぜ重要なのですか?

Technical Standard Order(TSO)は、民間航空機で使用される素材、部品、器具の最小性能基準です。TSO規格の素材、部品、器具の製造が許可されると、TSO認証が与えられます。TSOは、製品が最低限の設計・製造基準を満たしていることを保証するもので、Bose CorporationはTSOのすべての要件を満たし、一部はそれ以上の基準を達成しています。 TSO認証は、航空機用に許可された品目の設置や使用を認めるものではありません。

A20は引き続き販売されますか?

はい。ProFlight Series 2はA20 Aviation Headsetの後継ではなく、比較的騒音の少ない航空機のパイロットや搭乗員による使用を想定して設計されています。

ProFlight Series 2のノイズリダクションはA20 Aviation Headsetと比べてどの程度違いがありますか?

ProFlight Series 2のノイズリダクションは、A20 Aviation Headsetほど強力には設定されていません。

ProFlight Series 2が、A20シリーズより優れている点は何ですか?

ProFlight Series 2はボーズの航空機用ヘッドセットとして最高峰の機能を備えています。Bose A20 Aviation Headsetと比べると、次の特長があります。

  • 厳選した素材、重量配分、最適なインイヤーデザインにより、これまでにない快適性を実現。
  • 最適なモードが選べるアクティブノイズリダクション機能。
  • マイクとケーブルは工具を使わずに左右入れ替えが可能。さらに小さくなった収納用キャリーケース。

ProFlight Series 2とBose Aviation Headset Series I/IIの比較:

  • 127.6グラムの本体(総重量275グラム)はAviation Headsetの510グラムから大幅に軽量化。快適性が増し、締付力も軽減しています(平均的な頭部サイズで275グラムの締付力)。
  • 単3電池2本で45時間以上使用可能(Series Iは大型Ni-Cd電池/大型プラグを使用、Series IIは単3電池を6本(またはボタン電池)使用)。
  • よりコンパクトになった収納ケース。
  • 控えめなノイズキャンセリング機能(Bose A20比)。

A20 Aviation Headset(2015)の追加機能(モデルによって搭載されていない場合があります):

  • A2DP: Bluetoothストリーミングオーディオ。
  • 自動オン(機体電源を使用する一部モデル)
  • 高性能マイク。
  • コイルコード(オプション)。

サポート

マニュアル/ガイド

取扱説明書

クイックスタートガイド

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ProFlight Series 2 Aviation Headset

最小クラスで最軽量、最高峰の装着感を誇る航空機用ヘッドセットが、さらに進化。

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