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Companion 20 computer speakers

Companion® 20 multimedia speaker system

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現行価格 ¥30,800
旧価格 ¥30,800

(税込)

概要

パワフルなサウンドを2台のスピーカーで実現。

Companion® 20 multimedia speaker systemは、パソコンから出力されるオーディオを劇的に向上させます。ボーズ最高の2ピースパソコンスピーカーシステムは、あなたがディスプレイのすぐ近くにいても部屋の遠く離れた場所にいても、豊かでナチュラルなサウンドを再現してくれます。

  • パソコンを飾る、おしゃれで省スペースなデザイン
  • 音楽、ゲーム、動画のサウンドをワイドに、ナチュラルに再現するTrueSpace®テクノロジー
  • ボリューム、ミュート、ヘッドホンジャック、外部入力用のコントロールポッド

独自のテクノロジーと最新のポートデザインにより、きりっと冴えた、圧巻の低音をすべての音量で実現。音楽、ゲーム、動画を生き生きと蘇らせます。しかも、これだけのサウンドがベースモジュールなしで、たった2台のスピーカーで実現します。簡単な配線が完了すれば、パソコンでさまざまなコンテンツを芳醇なボーズのサウンドで楽しめます。

音楽、ゲーム、動画に深みを与える低音の性能は、最新のポートデザインと強力なドライバがカギです。初めてサウンドを耳にした人は、サブウーファーがあるはずだと床を見渡すことでしょう。すべてのサウンドは、たった2台のおしゃれなスピーカーが奏でます。

また、独自のコントロールポッドにはさまざまな機能が一体化されています。ポッドには、回転式のボリュームコントロール、ワンタッチのミュート機能のほか、ヘッドホンや2台めの音源を接続できる便利なデュアル入力を備えています。

特長

  • パソコンでサウンドを聴くために開発されたワイドな2chサウンドステージを生み出す、独自のTrueSpace®ステレオデジタル処理回路。
  • 万能のコントロールポッドに回転式のボリュームコントロール、ワンタッチ式ミュート、ヘッドホンジャックを搭載、MP3プレーヤーやタブレットなど2台めの音源も接続できます。
  • 最新のポートデザインとドライバにより強力な低音の性能が生まれ、豊かでナチュラルなサウンドが部屋を満たします。
  • 独自の統合信号処理により、すべての音量レベルでライブ感溢れる性能を発揮します。
  • アクティブ・エレクトロニクス・イコライゼーションによって低音、中高音のバランスをとり、よりナチュラルな音色と明瞭さを実現します。

仕様

外形寸法/質量

  • 各スピーカー:21.9(H)x8.9(W)x11.9(D)cm/1.13kg
  • 梱包箱(1組):2.72 kg

同梱物

  • Left (左)側スピーカー
  • Right (右)側スピーカー
  • スピーカーケーブル
  • 音声ケーブル
  • 電源パックおよびケーブル
  • AC電源コード
  • コントロールポッドおよびケーブル
によって、 5つ星のうち 5 と評価されています。 良いスピーカーだね。、、、いいえ、これはBOSEですよ。”???” ■最初に■ Legacy BOSEの血統を引く唯一無二のシステムです。PCスピーカーとして文句無しのNo.1です。音質の素晴らしさを今さら論じる必要は無いでしょう。HPには簡単設置が謳われていますが、とんでもないジャジャ馬です。でも、だから楽しい。セッティングが成功した時、最大級の喜びが得られます。自分はLegacy BOSEとしての必須条件は、”2.1chシステムであること”だと思っています。しかし、待てど暮らせど手頃な2.1chシステムが発売されません。しびれを切らした私は”2chだけど良いか”と妥協してCompanion 20を買ってしまいました。 ■ジャジャ馬慣らし■ BOSEシステムの利点はセッティングが簡単なところです。これまではベースシステムを机下に置いて、サテライトスピーカーを机上の好みの場所にポンと置くだけでした。ところが、Companion 20は違います。相応の知識と試行錯誤を経なければ、最良の音を得ることができません。ジャジャ馬です。セッティングのポイントは2つ。1つ目は”置き方”、または”置き場所”と言っても良いでしょう。2つ目は”設置場所の材質”。この娘は見た目から想像できないくらいパワフルです。やわな机では音は出ますが能力を十分に発揮できません。この2条件を満足させるための試行錯誤が始まります。 ■何処から音が出てんだ?■ 音の出口は2か所。縦長の構造をしていますが、70mmトランスジューサー(スピーカー)は下部1/3にマウントされています。まずは、その出口が1か所目。そしてスピーカー背面に集音口のあるダクト導波管がうねうねと上部2/3を往復して、後方下部のバスレフダクトから排出されております。これが2か所目。従って、前面下部からの直接音を如何にして耳に入れるか?と後方下部ダクトから出力される重低音を如何に響かせるか?この2点をクリアしなければなりません。一部の方は気づいておられると思いますが、HP上の設置写真。どれもスピーカー後方に障害物はありません。そう、壁に向けておいてはいけないのです。後方バスレフの基本ですね。とはいえ、トールボーイ型スピーカーが世を席巻してからと言うもの、いつの間にかバスレフダクトは後方配置が常識になってしまいました。壁に向けて机を配置する日本の住宅事情を全く配慮していない構造です。ではどうするか?自分の場合、写真1枚目の様に6ディスプレイ構成で使っていますので、Companion 20を水平対向配置しております。■/ ̄\■(■はスピーカー)こんな感じ。こうすると後方は自由空間になりますので、低域成分のフロント出力との干渉が皆無となるため、素晴らしい低域再生能力が得られます。さて、直接音は如何にして聴く?心配御無用。音が出るのは筐体の下1/3ですから、両サイドの液晶パネルの下からちょこんと覗かせるだけで十分な直接音が耳に届きます。これで1つ目の条件をクリアできました。間違っても後方を壁に寄せて、ティッシュペーパーをダクトに詰めるなどしないで下さい。BOSE博士が草葉の陰で泣いておられます。 ■落ち着け!■ 自分の使っているデスクはホームセンターで売っている様な代物ではありません。高密度の木材で作られた高級家具です。その堅牢な天板をもってしても、音がぴょんぴょん跳ねます。と言って理解してもらえるか自信の無いところですが、とにかく音に落ち着きがないのです。試しにレンガを敷いてみました。良い感じです。多分、大理石のような硬い素材が最適でしょう。そこで調達したのがサウンドクリエートボード。複数のメーカーから発売されていますが、構造は皆ほぼ同じです。高密度の木材粉と金属粉を接着剤で混合して圧力をかけながら焼結したものです。アルミ成型の鍛造に似た製法です。これだと、材質が均一で比重の大きなボードが実現できます。自分は左右に1枚づつ。計2枚購入しました。この時点でCompanion 20の価格以上の出費です。まぁ、小型スピーカー収集が趣味化している自分には購入の良い口実になりました。これで、2つ目の条件をクリアできます。 以上がCompanion 20のセッティングノウハウです。箱から出して置くだけで音は出ます。但し、想定外のジャジャ馬です。そこで、上記2つのポイントを押さえてセッティングすると貴婦人の様に美しい音を響かせます。これはPCスピーカーと言うよりHi-Fi機器ですよね。後は数点の豆知識。 ■コントロールポッド、便利だけど、、、、■ コントロールポッドは便利ですね。電話のときにすぐにミュートできますし、AUX入力、HP出力が装備されています。例えばMainの入力をASIO→USB DAC経由でHi-Fi再生させながら、PCのシステム音などをO/BサウンドでAUX入力することができます。音楽再生からPCのカーネルミキサーを追い出すことができるのです。残念ながら欠点もあります。高温多湿の日本に気候下での使用だと、2シーズンでファンタスコートが加水分解?してべとべとになります。10年落ちのドイツ車に乗った経験のある方は判る筈です。このベトベト感。未だに改善されていないところを見ると、北米や欧州では大丈夫なんですかね。滑り止めとして他にゴムやシリコンの塗装がありますが、そちらはブリードと言って油脂成分が染み出すため、数年で表面がボロボロになります。古タイヤにヒビがはいるのと同じ原理です。滑り止めとして、シボやギザを入れている日本のモノづくりを学んでほしいですね。まぁ、欠点はあるものの継承されていたのはうれしい限りです。接続プラグは見たことある形状です。なんとDPケーブル(Display Port)です。試しに手持ちのDP延長ケーブルで延長してみると正常動作しました。自分には不要ですが、必要な方は自己責任でどうぞ。 ■延長できないスピーカーケーブル■ Companion 20のスピーカーケーブルは特殊です。見た目はACアダプタのプラグ然としてます。中を覗くと細いピンが入っています。これが至極頼りないのです。トランスジューサーのパワーから考えて、AWG12程度の極太OFCをつなぐとよりパワフルになる筈です。そして長さが短い。1mちょい。マニュアルにはスピーカー間隔を46cm~81cmの間に設定する様に指示されています。ところがどっこい、なんのなんの、多分、2m以上離しても左右の音のつながりを十分確保するだけの実力があります。それに自分は水平対向配置しているため、線の引き回しに随分と苦労しました。今のところは純正ケーブルで我慢しておりますが、保証期間が完了するのを待ってAWG12程度のOFCに交換したくてウズウズしております。 ■ひしひしと感じる0.1chの重み■ HPに記載されている通り、サブウーファーの存在を疑うくらい低音域の音圧は必要にして十分です。但し、2.1chシステム時、半ば儀式化していた作業が不要になっています。ティッシュペーパーをもって、重低音に共振する障子やふすま、戸棚、などなどの制振対策。ティッシュであたりをつけておいて、ぼちぼちゴムやスポンジで対策するのが楽しい作業でしたが、Companion 20には不要です。あるとき、Marcus Millerのチョッパーベースを再生しているのに、お腹にズシンと来ないので不審に思い調べました。200Hz以下の低周波域は音圧こそ出てますが、正弦波を再生すると200Hz前後から歪んできます。従来の2.1chシステムでは100Hzを再生すると、綺麗なボーッという正弦波が再生されていましたが、Companion 20ではビーッって鳴ります。綺麗な正弦波では無く、高次の歪成分で音圧を稼いでいる様です。また、100Hzを切ると急激に出力が減衰します。多分、以降、20Hzくらいまでの聴こえないけどズシンと感じる低周波が全く出ていない様です。BOSE=2.1chと考えていた自分にはショックでした。これは、音楽再生だと気づきにくいですが、テストCDをかけると一発で解ります。 長々と書いてしまいましたが、自分にとってBOSEは生活必需品です。ところが、最近のBOSE製品。なんか昔と違うんですよね。変化は必要だと思うのですけど、ちょっと違うんじゃないかなぁ、と自分は思います。以前のBOSE製品は圧倒的な低音域の品質と小サテライトスピーカーによる細やかな音像定位、そしてベースモジュールとの完璧な音域のつながりが魅力でした。サテライトスピーカーを配置すると、その内側空間に完全な録音現場を再現していたのです。Hi-Fiオーディオシステムは音楽を”聴く”ための道具でしたが、BOSEシステムは音楽を”感じる”ための道具です。長々のついでにBOSEに関する想い出で締めくくります。 ■BOSEとの出会い■ 私とBOSEとの出会いは社員寮の友人の部屋。ある友人に、さんざん自分のオーディオ機器を自慢していたのです。廊下を歩いていると彼の部屋から豪快なドラムサウンドが響いています。ついに買ったな。気付いた私は”よぉ”と扉を開けると、そこはライブステージと勘違いする程の音の洪水です。打ちっ放しのコンクリートの上に何やら黒っぽい箱。条件反射的に音源を探しました。”無い”と諦めたところで友人は部屋の片隅に目をやります。釣られて目を向けると小さな小さなサテライトスピーカーが部屋の対角に固定されています。”これ?(私)”友人はうなずきました。彼は自慢げ私が貸しておいたMal WaldronのLeft Aloneと言うレコードをかけてくれました。まず低音の迫力に圧倒され、続いて驚いたの音の定位。自分の隣に人の気配がし、突然、Jackie McLeanのAltoソロが始まります。まるで自分の隣で吹いている様に、、、。衝撃でした。帰り際に”良いスピーカーだね”と声を掛けました。すると友人は答えます。”いいえ、これはBOSEですよ。”自室に帰って”???意味不明”。とりあえず自慢の30cmウーハーを鳴らします。ん~っ、良いスピーカーだ。悦に入りながら、ある想いが去来しました。これは良いスピーカー。でも、あれは???。BOSE。それ以外、形容詞が見つからなかったのです。 ■BOSEとともに30年■ 退寮して最初に買ったのはBOSEシステム。Hi-Fiシステムとは別に何故か常にBOSEを所有し続けてきました。中でも一番のお気に入りはCompanion 3 Series II。”えっ、この値段で、こんな良い音だして良いの?”11年前2万円ちょっとで買った記憶があります。今では中古で3万円以上出さないと良品は買えません。後継機のCompanion5が出たときはイソイソと視聴に行って、”えっ、なんか違うな???”、が率直な感想でした。自分の求めているのは生々しい定位感。サラウンドは苦手なのでした。好みの2.1chシステムを待つこと11年。Companion 3のスピーカーエッジも劣化が激しく、買替時期に。Companion 20を購入したものの、Companion 3を処分するのが忍びなく、BOSEのHPを調べてみました。あら、まぁ、なんと、アフターサービスの素晴らしいこと。11年も経過したにも関わらずシリアル番号を入れると修理受付可能の表示。すかさずスピーカーエッジのメンテナンスのお願いをしてしまいました。日本のメーカーさんは5年経過すると基本的に修理を受けてくれません。さすが、BOSEです。感動しました。 I want to feel every music, not listen to. I love Legacy BOSE system. Wish for resurrection! Please! Please! Please!
投稿日: 2020-07-28
によって、 5つ星のうち 5 と評価されています。 AWWWWSOME !!!! It's perfect! That's the right word for it! What else can I say.
投稿日: 2020-07-02
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  • REVIEWS, PRODUCT

アクセサリー

利用可能なアクセサリはありません

よくあるご質問

Companion® 20 multimedia speaker systemに低音再現に優れたAcoustimass®モジュールは付属していますか?

いいえ。Companion® 20 multimedia speaker systemは2ピースシステムです。独自のBose®テクノロジーと先進のポートデザインにより、力強い重低音を実現します。

ヘッドホンをCompanion® 20 multimedia speaker systemに接続できますか?

はい。デスクトップのコントロールポッドにあるヘッドホンジャックを使用します。

CDやMP3プレーヤーをCompanion® 20 multimedia speaker systemに接続できますか?

はい。システムから他の音源を再生するためにコントロールポッドに補助入力が装備されています。

Companion® 20 multimedia speaker systemに装備されているオーディオ入力の数は?

2つのオーディオ入力があります。コンピューター用の入力と、コントロールポッドにある第2入力は補助オーディオ機器用です。

サポート

マニュアル/ガイド

取扱説明書

ja