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高品質なオーディオプロセッシング
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どんなセットアップでも接続を維持
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シームレスなサウンドコントロール
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さまざまなシーンで活躍する、便利な機能を搭載
T8S ToneMatch® mixer
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価格: ¥122,000
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T8S ToneMatch® mixer
製品の詳細
同梱物
- T8S ToneMatch mixer
- ToneMatch電源アダプター
- カバー
T4S、T8S ToneMatch Mixerを使うと、思いどおりに音楽をコントロールできます。すべてのアーティストのために設計されたコンパクトな4/8チャンネルミキサーです。高性能なDSPエンジンと直感的でわかりやすいユーザーインターフェースからスタジオ並みのイコライザー、ダイナミクス、エフェクトのプロセッシングが実現します。内蔵のToneMatchプロセッシングとzEQが驚きのサウンドを創り出します。さらに、L1/F1と組み合せると、細部まで入念に作り込まれた高品質サウンドを空間に提供します。ToneMatchミキサーは頑丈な設計に加えて、直接操作できるコントロール、見やすいLEDディスプレイ、シーンリコール機能を搭載。ステージ上で思い通りのパフォーマンスを発揮できます。
高品質なオーディオプロセッシング
最新のスタジオ品質のエフェクトと先進的なデジタルオーディオプロセッシングが、音楽のパフォーマンスを新しいレベルに引き上げます。イコライザー、ダイナミクス、エフェクトはすべてチャンネルごとに独立して設けられているため、思いのままにミキシングすることが可能です。ボーカルや楽器のナチュラルな音色を引き出すボーズのToneMatchプロセッシングを使って、驚きのサウンドをすぐに実現します。さらに、ToneMatchプロセッシングに統合されたzEQを使うことで、アーティストが思い描いたトーンにその場で仕上げることができます。ボーズのL1/F1システムとT8Sを組み合せると、入力から出力まで自由に音質を調整できます。
ライブ配信を簡単に実現
Bose T8S ToneMatch mixerは、FacebookやInstagram Liveなどのプラットフォームで、パフォーマンスをライブ配信するのに最適なオーディオインターフェースです。MacやWindowsなどのパソコンに、USBで接続するだけ。スタジオ品質のマイクプリアンプ、ファンタム電源、EQ、ダイナミクス、エフェクトでサウンドをコントロールすることができ、臨場感あふれるライブパフォーマンスを簡単に配信できます。
シームレスなライブコントロール
暗いステージ上でも的確な音の調整が可能な自照式のコントロールやインジケーターを搭載。ステージ上でアーティストのパフォーマンスに溶け込みます。直感的なインターフェースですぐに設定を行うことができます。タップテンポディレイやクロマチックチューナー、呼び出し可能なシーン機能も搭載され、開演に向けた準備も簡単です。ステージ上でパフォーマンスするアーティストにとって究極のミキサーです。
コンパクトボディに凝縮された多様な接続機能
T8Sは多彩なコントロールに加え、サイズからは想像もできない優れた接続機能を備えています。8chのメインチャンネルには高品質オーディオプリアンプを採用し、マイクと楽器に対応するXLRコンボジャック、オンオフ可能なファンタム電源が搭載されています。さらに、4chのAux出力ジャック、2chのAux入力ジャック、USBメモリ音源再生用のUSB (Aタイプ) ポート、PC/Macと接続するUSB (Bタイプ) ポート、専用のヘッドホンジャック、2chのバランスTRSフォンアナログ出力ジャック、2chのXLRアナログ出力ジャックが搭載。あらゆる音源に対応します。
ライブ演奏で役立つ機能
頑丈な設計でライブにも対応。コントロールとコネクターを保護するマグネット式のカバーとToneMatch ユニバーサル電源アダプターが同梱します。底面に搭載されたインサートを活用すると、標準の各種マウントアクセサリーで使いやすく手元に設置することができます。
T4SとT8Sには同じコンパクトなインターフェースと操作つまみが採用され、最新のデジタルオーディオプロセッシングも共通です。T8Sではチャンネル数が増強されており、マイク/ライン入力はT4Sよりも4ch多く、Aux出力はトータルで4ch装備しています。T8Sには出力のレベルがいつでも目視できる出力メーターも装備されています。T4Sは、付属のToneMatchケーブルをL1 Model IIやL1 Model 1Sと接続することで、デジタルオーディオ信号の送信と給電が可能です (L1 Model IIとL1 Model 1Sは日本では販売しておりません)。T8Sには標準でユニバーサル電源アダプターが付属し、ToneMatchリンクはサポートされません (日本ではT4Sにもユニバーサル電源アダプターが付属します)。
ToneMatchプリセットはL1システム、S1 ProまたはF1システムとともに使う、特定の種類の楽器やマイクに対して設計されています。ToneMatchプリセットはチャンネルごとに用意され、簡単な操作で、声や楽器そのものが持つサウンドに一気に近づくことができます。ボーズ独自のToneMatchプリセットをマイクや楽器に合わせて選択して、ボーズのみがなしえる強力な技術を体験してください。
通常のトーンコントロールは設計上、全体的に適用されます。音楽の全帯域を「High」「Mid」「Low」の帯域に分割し、コントロールを行います。これに対し、ボーズ独自のzEQでは、この3つの帯域をボーカルや楽器、それぞれが持つ帯域にフィットするように自動的にシフトします。zEQにより、トーンをより正確に調節でき、サウンドの微調整が容易になります。
ToneMatchケーブルを使って、T4SのToneMatchポートと1台または2台のL1 Model 1S/II SystemのToneMatchポートを接続します。追加の電源を用意する必要もなく、面倒な配線を行う必要もありません。L1 Model 1S/II Systemとともに使用する場合は、たったこれだけで、デジタル接続の高品質オーディオを堪能できます (L1 Model IIとL1 Model 1Sは日本では販売しておりません)。(注: T4Sのみが該当します。T8Sには電源が必要です。T4SとL1 Model 1S/II Systemを接続してしない場合、付属のToneMatchパワーサプライを使用して給電できます。)
入力ソースとなる楽器の出力ボリュームを通常の動作位置に合わせます。または、マイクに向かって最大の声量で歌い込みます。T4S/T8Sのマスターボリュームとチャンネルのボリュームが0になっていることを確認します。楽器やオーディオソースから、パフォーマンス中に想定される最大の音量の信号をT4S/T8Sに入力し、該当するチャンネルのトリムコントロールをシグナル/クリップインジケーターのLEDが緑に点灯するまで時計方向に回します。インジケーターが赤で点滅あるいは点灯する場合は、緑で点灯するまで、トリムコントロールを反時計方向に回してレベルを下げます。
プリミックスまたはポストミックスで取得できるダイレクト出力信号で、個人用モニターやアンプ、レコーディング機器などのさまざまな外部機器に接続して活用することができます。Aux出力には¼""TRSバランスケーブルに対応しています。
T4Sには4ch (1~4)、T8Sには8ch (1~8) のアナログ信号の入力チャンネルがあり、コンボ入力コネクターが搭載されています。このコネクターは、バランスXLRオーディオケーブル、¼""バランスTRSケーブル、アンバランスTSケーブルに対応し、いろいろな音源との接続を容易に行うことができます。
補助入力チャンネル5と6 (T8Sモデルの9と10のみ) は、¼""バランスまたはアンバランスケーブルに対応しています。2つのAux入力は互いに独立で、ボリュームとパンを別々に設定することができます。Aux入力はステレオの入力として、PCオーディオインターフェースやミキシングコンソール、キーボードやシンセサイザーの出力と接続して便利に使うことができます。
グローバルファンクションの設定メニューを選択し、システムにどのToneMatchプリセットバンクが読み込まれているかを確認します。ロータリーセレクターでグローバルファンクションの「Prefs」メニューを選択します。「Menu」ボタンを押してメニューリストを選択し、「Select」ボタンを回してリストをスクロールし、「ToneMatch」をハイライトします。
T4S/T8SにはPCと接続可能なUSBインターフェースが装備されています。
T4S/T8Sにはそれぞれ5種類のボーズシーン (Bose scene) があり、具体的な使用状況の想定に対するデフォルトのプロセッシングの設定が登録されています。最高のサウンドを創り出すための最初の一歩として利用することができます。T4Sには、Singer/songwriter、DJ/playback、Drums and bass、Electric works、Factory settingsのボーズシーンが登録されています。T8Sには、Full Band、String Band、Stereo DJ、Electronic、Factory settingsのボーズシーンが登録されています。
T4S
Bose Scene 01 – Singer/songwriter
このシーンは、キーボードまたはギターを演奏し、MP3トラックで伴奏を流すこともある、そんなシンガーソングライターのためにデザインされています。
Bose Scene 02 – DJ/playback
このシーンは、DJイベントやオーディオ再生が必要なパフォーマンスのためにデザインされています。2本のマイクの他、MP3プレーヤーやDJミキサー、ノートPCなどを接続することが想定されています。
Bose Scene 03 – Drums and bass
このシーンは、ベースギターとドラムにMP3プレーヤーやノートPCからのサウンドを加える状況を想定してセットアップされています。
Bose Scene 04 – Electric works
このシーンは、エレキギター、アコースティックギター、ベースギター、キーボードのパフォーマンスを想定してセットアップされています。
Bose Scene 05 – Factory settings
このシーンはT4Sミキサーの設定を工場出荷時の設定に戻します。このシーンを読み込むと、これまでに行ったすべての変更が消去されます。
T8S
Bose Scene 01 – Full Band
このシーンは、フルトリオバンドのためにデザインされており、ドラムキット、ベースギター、エレキギター、3本のボーカルマイクの使用を想定してセットアップされています。このセットアップでは、Aux入力9/10をバッキング用のトラック、あるいは休憩中の音楽に利用することを想定しています。
Bose Scene 02 – String Band
このシーンは、ストリングバンドのためにデザインされており、ハンドドラム、ベース、複数のギター、マンドリンと複数のボーカルマイクの使用を想定してセットアップされています。
Bose Scene 03 – Stereo DJ
このシーンは、ステレオ構成で複数のソースをプレイするDJパフォーマンスのためにデザインされています。MC (ラッパー) やアナウンスのために4本のボーカルマイクを使うことが想定されています。
Bose Scene 04 – Electronic
このシーンは、エレキバンドのためにデザインされています。ステレオソース、2台のステレオキーボード、2本のボーカルマイクを使うことが想定されています。
Bose Scene 05 – Factory settings
このシーンはT8Sミキサーの設定を工場出荷時の設定に戻します。このシーンを読み込むと、これまでに行ったすべての変更が消去されます。
T4S/T8Sではユーザー定義可能な5つのユーザーシーンを用意しています。ユーザーシーンを利用することで、パフォーマンスシーン (ミキサーの状態の完全なスナップショット) の保存、呼び出し、編集を簡単に行うことができます。保存されているユーザーシーンを呼び出し、最小限の修正のみを行うようにすることで、常に一貫性のあるサウンドを出力できます。ボーズシーンから、ミキサーの各種設定を変更してお気に入りの状態に仕上げたら、ユーザーシーンとして保存します。こうすることで、後で簡単に呼び出すことができるようになります。ユーザーシーンをうまく活用することで、必要な設定作業の量を大幅に削減することができます。
シェアードシーンはL1アップデーターソフトウェアを使ってT4S/T8SからPCに送信できる1つのユーザーシーンです。シェアードシーンを利用することで、コミュニティーの他のメンバーとシーンをシェアすることができます。
はい。ユーザーが任意のチャンネル、またはすべてのチャンネルに独立して設定/調整ができるエフェクトのリストは以下のとおりです。記載されている調整パラメーターはすべてチャンネルごとに別々に設定することができます。
エフェクト
モジュレーション
Chorus 1: Brite - かすかに揺らぐコーラスです。アコースティック楽器によく合います。ミックスレンジ、深さ、スピードを調整することができます。
Chorus 2: Warm - コーラス1と似ていますが、高音域が少し減衰します。ミックスレンジ、深さ、スピードを調整することができます。エレキギターやベースによく合います。
Chorus 3: Dark - コーラス2に似ていますが、さらに高域を減衰させてダークなトーンに仕上げてあります。ミックスレンジ、深さ、スピードを調整することができます。エレキギターやベースによく合います。
Flanger 1: Tape - フィードバックなしのテープスタイルフランジャーです。ミックスレンジ、深さ、スピードを調整することができます。エレキギターやベースによく合います。
Flanger 2: Feedback - フランジャー1とほぼ同様ですが、フィードバックエフェクトがプリセットされています。
Phaser 1: Stomp - クラシックな「ストンプボックス」スタイルのフェイザーです。ワイドスイープのフェイザーで、スピードとフィードバックを調整することができます。エレキギターやベース、キーボードによく合います。
Phaser 2: Rack - クラシックな「ラック」スタイルのフェイザーです。ポジティブミックスタイプのフェイザーで、スピードとフィードバックを調整することができます。エレキギターやベース、キーボードによく合います。
Phaser 3: Warm - ヴィンテージスタイルのフェイザーです。ポジティブミックスタイプのフェイザーで、スピードとフィードバックを調整することができます。エレキギターやベース、キーボードのエフェクトとして最適です。
Phaser 4: Bright - 低音域のないフェイザーです。ポジティブミックスタイプのフェイザーで、スピードとフィードバックを調整することができます。エレキギターやキーボードによく合います。
Tremolo ヴィンテージスタイルのトレモロエフェクトです。スピードとデプス (深さ) を調整することができます。ギターやキーボードのエフェクトとして最適です。
ディレイ
アナログ、デジタル、テープから選ぶことができます。ディレイの設定/調整はチャンネルごとに独立しており、ミックスレンジとフィードバック時間の調整パラメーターをそれぞれのチャンネルに対して別々に調整することができます。たとえば、ch1にはボーカルのためにテープディレイを選択し、ch2にはギターのためにアナログディレイを選択するといった使い方が可能です。ディレイ時間は中央のつまみを回して設定する方法の他に、中央のつまみを所望のテンポで押すことで設定する方法 (タップテンポ) にも対応しています。
Digital delay: リピートに色付けがないストレートなデジタルディレイのエフェクトです。ミックスレンジ、時間、フィードバックを調整することができます。ギターやドラム、ボーカルとよく合います。
Analog delay: リピートが時間とともに崩れていくクラシックなアナログディレイのエフェクトです。ミックスレンジ、時間、フィードバックを調整することができます。ギターやドラム、ボーカルとよく合います。
Tape delay: アナログディレイよりもリピートの崩れが大きいヴィンテージスタイルのテープディレイのエフェクトです。ギターやホーン、ハーモニカ、ボーカルとよく合います。
リバーブ
T4S/T8Sではリバーブタイプはグローバルファンクションとしてアクセス可能で、マスター出力とAux出力に対して適用することができます。マスター出力とAux出力のリバーブタイプは別々に設定することができます。リバーブタイプには、plate、small、medium、large、cavernの5種類があり、リバーブの減衰時間とマスター出力から送信されたリバーブ信号のレベルを制御します。グローバルファンクションでいずれかのチャンネルにリバーブタイプを選択した場合、リバーブのミックスレンジとブライトネスは各チャンネルで設定できます。リバーブタイプはあくまで全チャンネル共通の設定で、ロータリーセレクターを回してミキサーモードとして「Reverb Type」を選択することで、調整できます。
Plate: スタジオにある典型的なプレートリバーブのアビアンスを再現します。時間とバランス (近距離反射と遠距離反射のミックス比) を調整可能です。ギターやホーン、パーカッション、ボーカルとよく合います。
Small: 小さな空間のアンビエンスを再現します。時間とバランス (近距離反射と遠距離反射のミックス比) を調整可能です。ギターやホーン、パーカッション、ボーカルとよく合います。
Medium: スタジオにある典型的なプレートリバーブのアンビアンスを再現します。時間とバランス (近距離反射と遠距離反射のミックス比) を調整可能です。ギターやホーン、パーカッション、ボーカルとよく合います。
Large: 大きな空間のアンビエンスを再現します。時間とバランス (近距離反射と遠距離反射のミックス比) を調整可能です。ギターやホーン、パーカッション、ボーカルとよく合います。
Cavern: 極めて大きな空間のアンビエンスを再現します。時間とバランス (近距離反射と遠距離反射のミックス比) を調整可能です。ギターやホーン、パーカッション、ボーカルとよく合います。
ダイナミクス
Compressor 1: Light - プリセットされた低い圧縮比を持つコンプレッサーです。スレッショルドとゲインの調整が可能です。最小限のコントロールを必要とする多くの楽器やマイクに有効な汎用コンプレッサーとして利用できます。
Compressor 2: Medium - プリセットされた適度な圧縮比を持つコンプレッサーです。スレッショルドとゲインの調整が可能です。微妙なレベルのコントロールが必要なベースやギター、キーボード、ボーカルに有効です。
Compressor 3: Heavy - プリセットされた高い圧縮比を持つコンプレッサーです。スレッショルドとゲインの調整が可能です。ホーンやドラムなどの大音量の楽器に有効です。より積極的なレベルコントロールが要求される勢いのあるボーカルプレイにも有効です。
Noise gate: ノイズゲートです。スレッショルドとスピードの調整はチャンネルごとに独立して行うことが可能です。オープンマイクから飛び込む外部ノイズや、電源の入った楽器により発生するノイズなどを抑えることができます。
Limiter: スレッショルドとゲインの調整はチャンネルごとに独立して行うことが可能です。入力信号がオーバーロードになることを防ぎ、出力音圧を適切なレンジに維持します。
De-esser: スレッショルドとゲインの調整はチャンネルごとに独立して行うことが可能です。ボーカルの歯擦音と関係する高音を抑える有用なコンプレッサーです。
Kick Gate: Kick Gateは、バスドラムを大音量で鳴らしつつ、マイクのハウリングを防ぐことを可能にする、Bose独自のテクノロジーです。キックゲートは以下のようにして使います。
適切なマイクを接続します。マイク入力に対するゲイン (トリム) を正しく設定することが重要です。思い切りキックしたときに、LEDのシグナル/クリップメーターが、赤にならずに緑に点灯するように調整します。
キックゲートをアクティブにします。最初はデフォルトの設定を使います。システムのボリュームを、実際に演奏するときのレベルに合わせます。
実際の演奏で使う最もソフトな打音を演奏します。この打音は明瞭に聴き取れなければなりません。
ソフトに演奏しながら、スレッショルドのつまみを時計回りに回すと、打音が時々聴き取れなくなる状態になります。この状態からスレッショルドを3dB下げます。
キックドラムを普通に演奏します。「Tightness」コントロールを反時計方向に回して、サウンドにボリューム感を加えます。
これでキックゲートの調整は完了です。気持ちよく演奏できます。
はい。1つのチャンネルで複数のエフェクトのプロセッシングが実行され、同時に他のチャンネルでは、それぞれまったく別の、複数のエフェクトのプロセッシングが実行されている、という状態に設定することが可能です。それぞれのエフェクトには、ユーザーが調整可能なパラメーターが用意されており、その調整値もチャンネルごとに異なる値を設定することができます。
はい。T4S/T8SのAux出力から必要な入力チャンネルの信号を選択してマスターとは異なるミックスとして出力することができます。Aux出力の設定はロータリーセレクターでPAN/AUXを選択してアクセスすることができます。各チャンネルのタップポイント (信号を引き出すポイント) もDry (プリアンプの後)、Pre (イコライザーとエフェクトを含む)、Post (フェーダーの後) から選択することができます。
いいえ。ディストーションはT4S/T8Sに入力する前にかけ、T4S/T8Sにはクリッピングを起こさない信号を入力してください。ギターにディストーションサウンドが必要な場合には、以下のような方法があります。
- 機器をインラインに挿入する方法: 市販のエフェクトペダルを使うことが一般的な方法です。DSPを使ってギターのトランスデューサー、ギターアンプの真空管、スピーカーキャビネットによって生成される音のモデリングを行うDSPアンプモデラーなどを使う場合もあります。
- ギターアンプの出力音をマイクで拾う方法: 別の方法として、ギターアンプとマイクを使います。マイクはスピーカーのできるだけ近くに設置します。ギターアンプの音量は、欲しいトーンが得られる最低の音量に設定し、ToneMatchから出力されるサウンドの妨げにならないようにします。ギターアンプの音量があまり下げられないときは、マイクを遠ざけてください。小型の小出力のギターアンプにマイクを組み合わせるのが、この方法のコツになります。
- アッテネーターを使う方法: アンプの出力をパワースタンドに入力するのを好むギタリストもいます。そのためには、「Plate Soak」や「Hot Plate」などの負荷機器を使用して、T4S/T8Sの入力段に適合するラインレベルの信号に変換する必要があります。
- ギターアンプの「ライン出力」を使う方法: このオプションを持つギターアンプもあり、これを好むギタリストもいます。ギターアンプのボリュームを落として、ToneMatchから出力されるサウンドのみが聞こえるようにします。
はい。T4S/T8Sは単体で販売していますが、L1 system、S1 Pro、F1、L1 Pro8, L1 Pro16, L1 Pro32, or S1 Pro+ Systemsと組み合わせて使うことができます。ToneMatch Mixerに搭載されているToneMatchプロセッシングにより、楽器やマイクなどに対する最適化を行うことで、新しい体験を得られます。ToneMatch Mixerは、ボーズ以外のメーカーのPAシステムとアナログ接続で使うことも可能です。この場合は、ユニバーサル電源アダプター (ToneMatch power supply) が必要になります。
ご注文後は、Bose Corporationから直接お届けし、90日間お試しいただけます。お客様には、ご自身の環境やお使いの機材と組み合わせてT4S/T8Sミキサーを体験していただくことをおすすめしています。この目的のため、当社では最大90日間にわたって特定の用途でシステムをご購入・ご利用いただけるサービスを提供しております。万が一ご満足いただけない場合には、返品による返金対応も承っております。この試用はボーズの直販チャンネルに限定されます。
T4Sにはマグネット式保護カバーが付属します (ToneMatchケーブルは日本では使用しません)。T8Sにはマグネット式保護カバー、ユニバーサル電源アダプターが付属します。
ユニバーサル電源アダプター (ToneMatch power supply)
T8Sミキサーに標準で付属。T4Sミキサーではオプション (L1 Model 1S/L1 Model II Systemなしで使用の場合)
キャリーケース
ハンドル付きのハードケース。T4S/T8Sミキサー用のケーブル収納スペースも確保されています。
ボーズ直販をおすすめする理由
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90日間返品保証
90日間製品をお試しください。
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最高のカスタマーサービス
すべてのボーズ製品を対象に、無料のテクニカルサポートをご利用いただけます。旧モデルや販売終了製品も対象です。
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無料配送
日本国内への配送は、すべて無料です。返品時の送料もボーズが負担します。
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My Boseメンバー特典
My Boseメンバーの皆様には、ウェルカム特典やお誕生日特典、限定体験などをお届けします。
特徴
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生演奏がスタジオ品質のサウンドに最新のスタジオ品質のエフェクトと先進的なデジタルオーディオプロセッシングが、音楽のパフォーマンスを新しいレベルに引き上げます。
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ステージの演奏に、自然に溶け込むT8Sは、自照式のコントロールとインジケーターを採用。サウンドを直感的に調整し、暗いステージでもパフォーマンスを邪魔することはありません。
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いつでも使える頑丈な設計でいつでも使えるT8Sは、デジタルオーディオ信号通信と給電をケーブル1本で行うことができます。