新登場: Bose Open Earbuds。ご予約はこちら
2026年9月18日 – Boseは本日、 Bose Sport Open Earbuds と Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)を発表しました。アクティブなシーンから日常生活まで、音楽を楽しむ機会をさらに広げる2つの製品が、オープンイヤーラインアップに加わります。ランニングやワークアウト、アウトドアアクティビティ向けに設計されたSport Open Earbudsは、軽量で安定した装着感、耐久性に優れた弾力性のあるシリコン製デザイン、豊かなオープンイヤーサウンドを兼ね備えています。Ultra Open Earbuds(第2世代)は、Boseのオープンイヤー製品のフラッグシップモデルです。Boseが先駆けて開発したカフ型デザインに、さらに進化したイマーシブオーディオ、より長いバッテリー持続時間、よりクリアな通話性能、洗練されたデザインを組み合わせ、通勤や仕事、くつろぎの時間など、一日を通してさまざまなシーンでリスニングを楽しめます。
Bose Sport Open Earbuds(¥29,700)とBose Ultra Open Earbuds(第2世代)(¥39,600)は10月1日に発売され、9月18日より予約受付を開始し、 公式サイトBose.co.jpと 一部の販売店にて取り扱います。いずれもブラックとホワイトスモークの2色を展開するのに加え、Sport Open Earbudsにはユーカリグリーン、Ultra Open Earbuds(第2世代)には、チェリーチョコレート、オリーブグリーン、スカイピンクを数量限定で用意しています。
「初代Ultra Open Earbudsで、Boseは周囲の世界を遮断することなく音楽を楽しむ新しい方法を提案しました。そのためには、一日中快適に装着でき、日々の暮らしの中で音楽が自然に寄り添う製品を生み出す必要がありました。」と、Boseプレミアム・コンシューマー・オーディオ部門統括責任者のラザ・ハイダーは述べています。「これまで培ってきた快適性とデザインへのこだわりをスポーツモデルへも展開するとともに、フラッグシップモデルの体験価値をさらに進化させました。この2つのモデルを通して、トレーニング、仕事、移動中など、あらゆるシーンで、優れた音質と快適な装着感を提供します。」
オープンオーディオにおけるBoseならではの違い
2つの新しいイヤホンの中核をなすのが、完全なオープン構造から豊かでパーソナルなサウンドを届けるよう設計されたBose OpenAudioテクノロジーです。この優れたエンジニアリングは、トランスデューサーと精密に制御された音響構造を組み合わせることで、音漏れを最小限に抑えながら、クリアなサウンドを耳元へ正確に届けます。さらに、高性能なBose SoundDesignデジタル信号処理がこれらを統合し、明瞭さと深みのある低音をバランスよく両立。周囲の世界を遮断することなく、音楽の豊かな響きと感動を存分に体感できます。
骨伝導方式とは異なり、このイヤホンは頭部に密着させる必要がありません。骨の振動ではなく、耳の近くで空気を介して音を届けることで、より豊かで自然なサウンドと、圧迫感のない快適な装着感を実現します。どちらのモデルも周囲の状況を把握できるよう設計されたオープンイヤーデザインを採用しているため、アクティブノイズキャンセレーション機能は搭載していません。豊かで自分だけに届くサウンドを楽しみながら、交通音やアナウンス、会話など、周囲の状況を自然に把握できます。
両モデルには、AIで強化されたBose独自の音声分離技術Bose SpeechClarityも搭載されています。各イヤホンに搭載された専用マイクと音声ピックアップユニットが連携し、声のトーンや温かみ、自然な表現を保ちながら、周囲の雑音からユーザーの声を分離します。この技術により、Boseのオープンイヤー型ウェアラブル製品に、Bose最高レベルの通話品質をもたらします。交通量の多い通りでも、混雑した駅を移動するときでも、屋外でウォーキングやランニングをするときでも、周囲の状況を把握しながら、相手の声を聞き、自分の声を明瞭に届けることができます。
Bose Sport Open Earbuds:アクティブなシーンのために生まれた設計
新しいBose Sport Open Earbudsは、激しく身体を動かすアクティブなシーンに対応する設計に、オープンオーディオのメリットを融合しています。ランニングやフィットネスをはじめ、幅広いアウトドアアクティビティに向けて、安定性、快適性、耐久性を重視。ワークアウト中でも簡単に使える物理ボタンを備え、豊かで開放感のあるサウンドを実現します。
専用設計のダイナミックドライバーが、豊かでバランスの取れたサウンドを実現。自動音量調節が周囲の騒音の変化に応じて音量を自動で調整します。たとえば、マラソンのトレーニングコースで静かな区間から交通量の多い通りに出たときも、ランナーはプレイリストを一定の音量で楽しめます。
弾力性のあるシリコンを使用したマット仕上げのCアーム型カフが耳をやさしく包み込み、安定したフィット感を実現します。スリムで軽量な形状により、動いている間も快適かつしっかりとフィット。頭を激しく振る動きや側転など、フィット感が大きく試されるアクティビティでもずれにくい設計です。さらに、表面に凹凸を施した物理ボタンにより、ワークアウト中に指が汗ばんでいても、音楽、通話、音量を確実に操作できます。
IP54等級の耐汗・防滴・防塵性能を備えた耐久性の高いシリコン構造を採用しているため、アクティブな使用にも耐え、泥や汚れも簡単に拭き取れます。ポケットに収まるサイズの充電ケースは自立し、ワイヤレス充電に対応。半透明で表面に質感を持たせた蓋により、握りやすさも高めています。
Sport Open Earbudsは、日々のワークアウトからマラソンまで対応できるバッテリー性能を備え、1回の充電で最大7時間再生できます。さらに、ワイヤレス充電ケースには合計最大22時間分の追加充電が可能です。
Bose Ultra Open Earbuds (第2世代):毎日に、さらに進化したサウンドを
新しいUltra Open Earbudsは、初代モデルでおなじみのカフ型シルエットを継承しながら、サウンドと通話品質を向上。機能の拡充、デザインを洗練、バッテリー駆動時間の延長により、一日中快適に使用できます。
新たに設計されたドライバーにより、第1世代モデルより深みのある低音と大きな音量を実現します。SpeechClarityテクノロジーが通話音声をクリアで自然に保つ一方、自動音量調節は、カフェを出て人通りの多い通りに足を踏み入れたときや、騒がしい通勤後に静かなワークスペースに入ったときなど、周囲の環境の変化に応じて再生音量を適切に調整します。
Ultra Open Earbuds (第2世代)の体験をさらに向上させる新機能として、シネマ モードを導入しました。Bose TrueSpatialテクノロジーを採用し、動画コンテンツやポッドキャストに臨場感をもたらすよう設計されています。セリフを明瞭かつクリアに保ち、正確に中央に定位させながら、より広く没入感のあるサウンド空間を実現します。その結果、どのようなコンテンツでも映画館さながらの臨場感で楽しめます。
新しいイヤホンは初代モデルのフォームファクターを継承しつつ、面取り加工を施した、より洗練されたメタリックキャップを採用するなど、デザインもアップデートされています。再設計されたポケットサイズのケースは自立可能で、新たにワイヤレス充電にも対応しました。
バッテリー駆動時間も向上し、最大9時間の再生が可能です。ワイヤレス充電ケースには、さらに最大19.5時間分の充電容量を備えています。また、aptX Adaptive対応のSnapdragon Soundをサポートし、対応するAndroidデバイスで高音質、低遅延、安定した接続を実現します。
接続性、利便性、ボーズアプリ
いずれのイヤホンもBluetooth® Core 5.4を採用し、2台のデバイスとのマルチポイントの接続に対応しています。また、SBCおよびAACコーデックに加え、Androidデバイスとすばやく接続できるGoogle Fast Pairもサポートしています。
いずれの製品でも、Spotify Tap、スマートフォン標準の音声アシスタントへのクイックアクセス、Boseイマーシブオーディオ設定の切り替え(Ultra Open Earbudsのみ)に、カスタマイズ可能なショートカットを設定できます。
10月1日の発売後には、予定されているファームウェアアップデートにより、両製品でGoogle Find Hub、Apple Musicのショートカット対応などの新機能が追加されます。Google Find Hubを使えば、イヤホンを紛失した際に場所を特定できます。また、Apple Musicのショートカットを使えば、お気に入りのプレイリストをすぐに再開できます。
ボーズアプリでは、調整可能な3バンドEQ、自動音量調節、ショートカット機能の設定により、オープンイヤーでのリスニング体験を好みに合わせてカスタマイズできるほか、Bluetoothデバイスの管理やファームウェアアップデートなども行えます。
詳しくは、 Bose.co.jpをご覧ください。
Bose Corporationについて
Bose Corporationは、音には、人と世界とのつながり方を変える力があるという揺るぎない信念のもと、オーディオイノベーションを世界的にリードしています。Boseは60年以上にわたり、先駆的な研究、卓越したエンジニアリング、そして人間の知覚に対する深い理解を融合し、卓越した体験をもたらす製品とテクノロジーを生み出してきました。Bose、McIntosh、Sonus faberをはじめとする象徴的なブランドのポートフォリオを通じて、家庭、外出先、車内向けにプレミアムおよびラグジュアリーオーディオソリューションを提供しています。また、Boseはさまざまな業界のリーディングカンパニーと協業し、オーディオ分野の専門知識とテクノロジーを自社ブランドの枠を超えて、新たな製品、プラットフォーム、アプリケーションへと展開しています。
絶え間ないイノベーションへの探究心と、音が切り拓く可能性への情熱に導かれ、Boseは音の科学と芸術を進化させ続けるとともに、日常生活におけるその影響を広げています。音楽やエンターテインメントから、コミュニケーション、ウェルネス、新たな用途に至るまで、Boseは音の力を通じて、世界中の人々がより深いつながりや刺激を感じ、積極的に関わるための新たな方法を創出しています。
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