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T1 ToneMatch™ audio engine


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概要

概要

  • Bose L1 systemと組み合わせて使用するためのデジタルマルチチャンネルミキサー
  • さまざまな楽器やマイクのための、ボーズ独自の100種類以上のToneMatchプリセットを提供
  • ボーズのzEQ機能、保存可能なシーン、スタジオクラスのエフェクターのセットを搭載
  • プリセットおよびファームウェアのアップデートはオンラインから無料で使用可能

Bose L1 systemのためのパワフルなマルチチャンネルサウンドツールで、プレイヤーの感性や楽器の特性に合わせた高度なコントロールが可能です。4つのチャンネルを備えたToneMatch audio engineには、ボーズ独自のToneMatchプリセット、インテリジェントなzEQ機能、プロフェッショナル品質のエフェクターとプロセッサーの豊富なセットが搭載されています。

T1 ToneMatch audio engineは、Bose L1 systemを使用するミュージシャンのサウンドを豊かに彩るテクノロジーです。強力な機能と音質調整ツールにより、プレイヤー本来の歌声や楽器の音を瞬時に得ることができます。この多機能なデジタルミキサーは、ベストのライブパフォーマンスを実現します。L1 systemの入力チャンネル数を拡張して、独自のEQプリセット、標準的なエフェクターやプロセッサーをすぐに利用できます。

多彩なサウンドを瞬時に微調整

ToneMatch audio engineでは、カスタマイズされたプリセットの豊富なライブラリを思いのままに使えます。ToneMatchプリセットにより、ボタン操作だけで、L1 systemで使用する楽器やマイクが瞬時に最適化されます。

ToneMatch audio engineの4つのチャンネルそれぞれに、異なるプリセットを割り当てることができます。たとえば、Audix® OM5マイクプリセットをチャンネル1とチャンネル2に、Taylor®ギターをチャンネル3に、Lakland®ベースをチャンネル4に、一度に割り当てることができます。  

ボーズのエンジニアは、マイクや楽器の各メーカーと直接連携して、ToneMatchプリセットライブラリを拡張しています。アップデートは無料で提供されており、エンジンのUSBポートから簡単にダウンロードできます。

インテリジェントなイコライザー: zEQ機能

サウンドの微調整がさらに正確に。ボーズのインテリジェントなzEQ機能により、各ToneMatchプリセットの低・中・高周波数帯を微調整することができます。それぞれの楽器やマイクの特性に合わせて、特定の周波数帯域をカットしたり増強したりする必要がある場合に、zEQ機能が力を発揮します。

エフェクターとダイナミクス処理のセット

各マイク/ラインチャンネルに、5種類のリバーブから1つを選んで全体に割り当てることができます。同様に3種類のディレイ、10種類のエフェクター、7種類のダイナミクスプロセッサーを選択し、各チャンネルに別々に割り当てることができます。

カスタムシーン

シーン機能を使うと、特定の演奏会場のためにカスタマイズした設定を保存できます。あらかじめ定義された5種類のBoseシーンの他に、お好みの10種類のシーンを定義できます。同じ設定を繰り返し使いたいとき、ワンタッチですばやくシーンを呼び出すことができます。

主な特長

  • オーディオテクノロジーを導入したToneMatch audio engineには、4つの独立したチャンネルが備えられ、楽器およびマイクのToneMatchプリセットライブラリ、ボーズ独自のzEQ機能、スタジオクラスのエフェクターとサウンドプロセッサーの多彩なセットが搭載されています。
  • ボーズ独自のToneMatchプリセットで、特定の楽器やボーカルマイクの自然なサウンド特性に合わせてL1 systemを最適化します。100種類以上のプリセットを簡単に選択して、各チャンネルに別々に割り当てることができます。アップデートはお使いのコンピューターとToneMatch audio engineをUSBで接続して行われ、無料です。
  • ボーズ独自のzEQ機能により、ボーカルや楽器に合わせてトーンコントロールの範囲が自動的に調整されるため、サウンドの微調整がより簡単になります。従来のミキサーではEQレンジが固定されており、調整を行っても目的の周波数に正確に作用しない場合がありますが、zEQ機能では、それぞれの楽器に合わせて低・中・高周波数帯域を適切に再定義します。
  • シングルバンドParaEQ機能は、独立した各チャンネルに指定した周波数を中心として調整します。特定の会場で不明瞭な周波数のシェイプを調整する場合に役立つツールです。
  • 5種類のリバーブタイプ(small、medium、large、plate、cavern)を全体に割り当てることができ、チャンネルごとに減衰時間、ミックスレベル、ブライトネスを制御できます。
  • 3種類のディレイタイプ(analog、digital、tape)を選択したチャンネルに別々に割り当てることができ、チャンネルごとにフィードバックタイム、ミックスレベルを制御できます。たとえば、チャンネル1のボーカルにtapeディレイタイプを選択し、チャンネル2のギターにanalogディレイタイプを選択することができます。
  • 10種類のモジュレーションエフェクトタイプ(3種類のコーラスタイプ、2種類のフランジタイプ、4種類のフェイザータイプ、1種類のビンテージスタイルのトレモロエフェクト)を選択したチャンネルに別々に割り当てることができ、チャンネルごとに指定されたパラメーターを制御できます。
  • 7種類のダイナミクス処理タイプ(3種類のコンプレッサー、リミッター、ディエッサー、キックゲート、ノイズゲート)を別々のチャンネルに割り当てることができます。
  • シーンを使うと、ToneMatch audio engineのすべての主要設定の「スナップショット」をいつでも保存、呼び出し、編集できます。さまざまな会場でL1 systemを繰り返し使う場合に、セットアップを簡単にするために便利な機能です。ToneMatch audio engineには、あらかじめ定義された5種類のBose scene、5種類のMy scene、他のL1 systemユーザーと共有できる5種類のShared sceneが搭載されています。
  • 楽器のチューニングに便利なクロマティックチューナー。
  • モードや設定の文字が見やすい、直感的なレイアウトの大きなバックライトディスプレイ。
  • ロータリーセレクターを使って、ToneMatchプリセット、zEQ、ParaEQ、リバーブ、ディレイ、モジュレーター、ダイナミクス処理、シーン、チューナーなど、目的のモード、エフェクト、パラメーターにすばやくアクセスできます。すっきりとした円形のレイアウトを採用しています。
  • Auxモード(チャンネル1~3)は、L1 systemを追加したり録音機器と接続するために、チャンネルのドライ、プリフェーダー、ポストフェーダーの音をAux出力に送ります。レベルを別々に制御できるため、信号出力を最適化できます。
  • チャンネルボリューム、ミュート、FXミュート(1~4/5)のコントロールは、各チャンネルボリュームの調整、各チャンネルのミュート、選択したチャンネルの全エフェクトのミュートに使用します。
  • Masterボリュームコントロールは、マスター出力のレベル全体を調整します。
  • ファンタム電源から+48Vの電圧が入力チャンネル(1~3)に加えられ、個々のマイクを動作させます。
  • ToneMatchケーブルはオーディオ信号を伝達し、L1パワースタンドからToneMatch audio engineへ電源を供給します。
  • 取り付け用のバーとキャリッジにより、ToneMatch audio engineをL1スピーカーにしっかり取り付けることができます。
  • 保管および持ち運びの際に保護するカバーとキャリングケース付き。
仕様

仕様

外形寸法/質量

  • T1 ToneMatch™ audio engine:6.8 cm H x 16.6 cm W x 21.0 cm D (0.97kg)

対応製品

  • L1™ Compact system(T1電源が必要)
  • L1 Model I system(T1電源が必要)

入出力

  • マイク/ライン入力(1~3)には、コンビネーションアナログコネクターを装備し、平衡型XLRまたは不平衡型1/4インチTRSオーディオケーブルを接続可能。
  • ライン入力(4/5、L/R)は、キーボード、ミキサー、コンピューター用のアナログステレオ接続。入力には平衡型1/4インチTRSケーブルを使用。編集コントロールは両チャンネルに対し有効。
  • トリム制御および信号/クリップLED(1~4/5)で入力信号レベルの調整が可能。緑/黄/赤のLEDで信号状態を表示し、適切なゲインレベル設定が可能。
  • プリアンプ出力(1~3)は、平衡型1/4インチTRSケーブル経由で、チャンネルのドライ出力信号を録音機器または他のアンプに接続。
  • Aux出力は、Auxモードで使用し、チャンネル1~4/5の独立したサブミックスを作成し、他のアンプや録音機器に転送するために使用可能。
  • Masterアナログ出力は、平衡型1/4インチTRSケーブル経由で追加のL1 system、アンプ、録音機器と接続するために使用。プリマスターまたはポストマスターからボリューム設定を選択。
  • ToneMatchポートは、付属のToneMatchデジタルケーブルを経由して、ToneMatch engineのデジタル出力をL1 Model IIのパワースタンドに接続するために使用。
  • USBポートは、コンピューターとUSB接続することで、ToneMatch audio engineのアップデートやシーンのバックアップを行うために使用。

同梱物

  • T1 ToneMatch audio engineおよびケーブル
  • ToneMatch engine保護カバーとキャリーバッグ
  • ToneMatch engine取り付け用バーとキャリッジ
レビュー
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