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スポーツイヤホンの購入

スポーツイヤホンとヘッドホンの購入

購入前に考慮すべき3つのこと

トレイルランニング愛好家にも、ジムでトレーニングする人にも音楽は必需品。すぐれたサウンドがエクササイズの質を高めると、ボーズは考えています。スポーツイヤホン購入時に重視すべき点、それは、ワイヤードかワイヤレスか、装着感、バッテリー持続時間です。

ボクシンググローブの横にあるタオルの上に置かれたSoundSport wireless headphones

ワイヤードか、完全ワイヤレスか

ワイヤードのイヤホンを選ぶ理由は2つあります。まず、イヤホンの充電を気にする必要がありません。次に、ワイヤードのイヤホンはルームランナーに直接接続することができるので、ジムでテレビの音声を聴くことができます。

ただ一方で、ケーブルが腕に当たってイヤホンが不意に外れてしまった経験があれば、ワイヤレスの魅力も理解できるはず。Bluetooth®のメリットとして、スマートフォンをポケットに入れたまま音楽を聴き続けることができます。また、最新のイノベーションによって、ワイヤレスでも高品質なサウンドが再生できるようになりました。

イヤホンの中には、明らかにケーブルでイヤホン同士が繋がっているのにワイヤレスと呼ばれるものがあります。この場合の「ワイヤレス」とは、デバイスから耳の中のスピーカーへ音声シグナルを送信するのに、従来のケーブルではなくBluetooth接続を利用していることを意味します。

それに対して完全ワイヤレスインイヤーヘッドホンとは、2つのイヤホンを強力で信頼性の高いBluetooth接続でつないでいるものです。この数年の間に、完全ワイヤレスは、あらゆる音楽愛好家から人気を集めるカテゴリーとなっています。SoundSport Freeはボーズ初の完全ワイヤレスインイヤーヘッドホンで、2017年に発売されました。そして今年、ボーズは、エクササイズ用にデザインされたBose Sport Earbudsと、ボーズヘッドホンとまったく同じノイズキャンセリング性能を搭載したBose QuietComfort® Earbudsの2つのスポーツ対応完全ワイヤレスイヤホンを発表しました。

装着感

エクササイズをするとき、快適なイヤホンを使うことは快適なランニングシューズを履くのと同じくらい重要です。そしてシューズのように、必要な安定感が得られることも大切です。

イヤホンを着け直すためにペースを落としてしまっては、せっかくの集中も台無しです。スマートマシンを利用したトレーニングや、高負荷のインターバルトレーニングの人気が高まり、ますます安定した装着感の重要性が高まっています。

スポーツイヤホンの装着感は多種多様なため、考慮すべきポイントをいくつかご紹介します。例えば、少しの距離をランニングしただけで、イヤホンが動いてしまったり、擦れたりするのは避けるべきです。長距離ならば、軽量なイヤホンが良いでしょう。

耳の形やサイズは人それぞれ異なるため、自分に最適なイヤーチップを見つけることが非常に重要です。では、どうすれば見つかるのでしょうか?ボーズは長年に渡って人間の耳のサイズを計測し、その調査結果に基づいて独自のイヤーチップを開発しました。耳に触れる面に硬いプラスチックが一切なく、全体が柔らかいシリコン製のため、エクササイズの間ずっと快適にイヤホンを着けていられます。また、傘型のチップが耳のくぼみに快適にフィットし、どんなに動き回ってもしっかりと固定されます。独自形状のノズルが耳をやさしく塞ぎ、固定されるとともにオーディオ性能も向上させます。ボーズのヘッドホンには3つの異なるサイズのチップ(S、M、L)が付属しているため、自分に最適なサイズを選べます。興味深いことに、左右で異なるサイズのイヤーチップがフィットすることもめずらしくありません。

ボーズのスポーツイヤホン全モデルに革新的なウイングチップデザインが採用され、複数のサイズのイヤーチップが付属していますが、Bose Sport Earbudsが耳にしっかりとフィットする理由はもう1つあります。それは、コンパクトなデザインです。この新しいスポーツイヤホンは、体積ではSoundSport Freeとほぼ同等ですが、装着される位置が耳に40%近くなります。これにより、スマートな見た目を実現するとともに、装着時の安定感も向上します。つまり、イヤホンの耳から出ている部分が多くなるほど、ウイングにかかる圧力が上がるため、正しく装着していても耳の中での安定感が低下してしまうのです。

バッテリー持続時間

トレーニングが終わっても音楽を止めるわけにはいきません。

アラウンドイヤータイプのヘッドホンは長時間バッテリーが持続しますが、邪魔になってトレーニングには不向きです。一方、インイヤースポーツヘッドホンは、コンパクトなサイズですが、大容量バッテリーを搭載するスペースがありません。

音楽はトレーニングの質をネクストレベルに導く必需品のため、イヤホンのバッテリーを切らすわけにはいきません。1度の充電でどのくらいバッテリーが持続するか、また収納時に自動で充電するかなど、確認しておく必要があります。

Bose Sport Earbudsは、1回の充電で最大5時間の連続再生を実現しています。平均的なランナーならマラソンを完走するのに十分な時間です。ランニング後に休憩するように、付属の充電ケースに収納することで、イヤホンのパワーも回復させることができます。充電ケースをフル充電すればイヤホンを2回フル充電することができ、バッテリー持続時間を最大10時間まで延ばすことができます。

SoundSport Freeは、1回の充電で6時間の連続再生が可能です。さらに、Bose Sport Earbudsと同じく、ケースに収納すると充電が始まり、2回フル充電することができます(バッテリー持続時間を最大10時間延長)。

Bose Sport Earbudsを装着してトレーニングに励むジャネイ・ハーディング選手
Bose Sport Earbudsを装着して縄跳びをする男性

さまざまなエクササイズに最適な、選べるイヤホン

励ましてくれる優れたパートナーがいれば、どんなエクササイズも続けられるもの。ヘッドホンほど信頼できるトレーニングパートナーは、他にありません。

製品、仕様などは、国によって異なる場合があります。

新しいヘッドホン、新しいイヤホン、そしてサウンドにさらなる進化を。
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